はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

気付いた時には

うっかりしてた

 

はなはアラフィフの使用期限を

超えていました

 

笑い

 

これもサバ読みというのでしょうか

年齢詐称になるのか?

 

 

やれやれ

もう

アラフィフも卒業か。。

 

しかし

"アラ○○"

って言い方も

もう古いか、、、

 

なんだろね

何でもかんでも

出ては消えて

使用期限のみぢかいこと!

 

流行りの店なんかもそうだ

このスィーツが大ブレーク♪

なんていうと

猫も杓子も群がってたのに

ブームが過ぎれば看板商品も

屋号も変わる

 

いろんなものが食べられるのも楽しい

流行を追いかけるのも確かに楽しい

 

老舗は老舗の

そっちはそっちの

どっちも違う存在意義があるのかもしれないね

 

だけどさ…

 

はやくない?

 

服も食べ物もタレントも芸人も

音楽も役者も何でも

サイクル早すぎ

 

いい人も才能持った人も

沢山いるんだから

そういうの財産にしていって欲しいなぁ

もったいないなぁって、

思うんだなぁ、、

 

お店すぐなくなると

働いてた人もきっと困るよね

 

個人商店て

個人的に好きなんですよねー

 

個性的で融通きくし

会話がマニュアル的でなくて

ほっとするんだなあ

 

昔は何でも個人だった

私の生まれたところは

商店街の中で

 

洋品店、米屋にお菓子屋

文房具屋、畳屋なんてのもあったな

 

どこものんびりしてて

おばちゃんやおじちゃんが

優しく話しかけてくれた

 

そうやって自然と

家族以外の世間の人と

子供は関わっていったんだな

 

子供たちは空き地でテキトーに遊び

オートロックなんかないし

よその家にズカズカ入ったりしてた

 

なんて、

ノスタルジーに浸ってても

しょうがないけど

 

言えることは

今よりもはるかにストレスの少ない世の中だったように思う

 

あの頃子供で幸せだった

 

いつの時代も

進化の代償はあるものだ

 

時代に適応して生きていくしかない

 

しかないけど

 

適応できない時

人はしんどくなる

 

人が適応できないほど

科学や文明が進化してしまった時

どうするんだろ

 

疲れた人の心や身体をを癒すのが

将来人工知能やロボットだったりするのかもしれないけど

 

それでも

人の悩み苦しみは消えることはないだろうな

 

新しいものを生み出すこと

進化することは素晴らしいこと

 

だからどんな変化に対しても

人間にはいつも知恵が必要で

 

その知恵は

何気ない子供時代の経験や

自然と触れ合った経験から

生まれるのかもしれない

 

そんな風に

楽観的に育った故に

 

未来は明るく希望があると

楽観的に考えるわたしとして

 

未来ある子供や若い人たち

小さな世界で絶望したり

悲しんだり

しないで欲しい

 

 

アラフィフ期限切れから

何でこんな話しになったのか

???

 

まあいいや

楽しくて平和だった

子供の頃を思い出して

楽しかったから

 

 

そう、そう

後で

「アラフィフはな」を

改めなくては、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫について⑤

 

そそっかしさ

 

思い込みの強さ

 

雑な記憶

 

この3つが出合ったとき

 

ミラクルは起きる。。

 

 

 

年忘れ企画

夫のうっかり発言一覧をどうぞ

 

①子安ジャンクション ◯

                ↓

    こやさジャンクソン ×

 

チネチッタ(映画街の名前)◯

                ↓

          シネチック ×

 

 

③スキカル ◯

           ↓

  スキルカット ×

 

 

④QBBチーズ ◯

            ↓

   ベルギーチーズ ×



月曜から夜ふかし

            ↓

     月曜から火曜日 ×

 

 

 ⑥コロロ(グミの名前)◯

             ↓

          ココロ ×

 

他に

 

今日の新聞みる?

   と言って手渡したのは
    昨日の新聞だったり

 

アイスを買いに行き

ガリガリ君を手に持って

じゃがりこにする?」と聞いたり

 

切り干し大根のことをひじきと言ったり

 

と、まあ

今年も勢いが衰えることはなかった

 

 

指摘したところで

笑い飛ばされるだけなので

ただの夫婦の余興みたいになっている

 

とにかく

あっぱれな楽天家であるがゆえに

こういうミラクルはいくらでも起こる

 

わたしは
あんな風になるつもりはないが


あの気楽さはちょっとだけ見習ってもいいかなと思うことがある

 

気楽で楽しそうだから

羨ましい

 

 

しかし

つい先日ネットで誰かが

こんなことをいっているのをみつけた

 

 

『 反省と分析のないポジティブ思考はただの能天気である 』

 

 

こ!これは!!!

 

まさに私の言いたいことを

見事に代弁してくれている!

 

わかる人にはわかるのだ

 

ずっとモヤモヤしていた理由

 

わたしが言いたかったのは

これだったんだ!!

 

スッキリしたので

 

やはりわたしは

今のままでいい

 

そう思うのでありました

 

今年もあとちょっと、、

 

来年はどんな年になるのだろう

 

良い一年でありますよう

 

願ってやみません

 

わたしのブログを読んでくださっている皆さま

どうぞ良いお年をお迎えください 

 

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人の毒

わたしは最近55歳の誕生日を迎えた🎉

 

いよいよ

還暦へのカウントダウン!

 

歳を重ねるのは

嬉しくもないし

悲しくもないし

 

無の感情というのだろうか

 

おまけに

若さに対しても特に執着がないので

 

崩れたとか

たるんだとか

しおれたとか

 

あまり気にならない

(いいのか…)

 

まぁこんなもんかなと思っている

 

数年前には更年期とやらがやってきたこともあった

 

心身共にバランスを崩し

何もできない日々が続いた

 

次から次へと不調が起きて

気分も沈みがちだった

  

更年期というのは

気が付かないうちに訪れて

気が付かないうちに過ぎ去っている

 

真っ只中にいる時は

どうにもならない

 

自分の意思や感情すらも

コントロールできないのだから

 

無抵抗で受け入れるしかないのだが

我が身に何が起きているのかさえ

わからない

 

考えてみると恐ろしい

 

そして

止まらないネガティブ思考により

長年積み重なった恨み辛みの猛毒を

延々と吐きまくることになる

 

夫に(笑)

 

 

当時は恐らく

顔つきや目つきまで

違っていたんだと思う

 

まっ暗闇を歩いているような

不安の毎日が続いた

 

最近そんな時期を
ようやく脱出できたような感じがしている

 

更年期という

長いトンネルをくぐり抜け

 

これでわたしも

立派なオバチャンだ!!

 

٩(^‿^)۶ イェーイ♪(?)

 

とまあ、、

50年以上生きていると

まあまあいろんな経験をする

 

人の嫌なところもたくさん見たりする

 

若い時は知らないで済んできたが

人間ていろんな面を持っているものだと

思い知るようなこともある

 

しかし

人はそもそもそういうもので

毒とでもいうか

そんなものをどこかに隠しながら

生きているのだろう

 

人はいつから

妬んだり恨んだり憎んだりといった

負の感情を身に付けるんだろう

 

子供は皆んな純粋で

汚れを知らない天使だ

 

しかし

気に入らない事があればところ構わず

ひっくり返って泣くわ

おもちゃを取った取られたといっちゃ

喧嘩するわ

 

本能まる出しの悪魔でもある👿♡

 

これは

あくまでわたしの個人的な考えなのだが

 

母のお腹の中に命が宿った時から

子供は人間の毒の部分をちゃんと備えているのではないだろうか

 

そして生まれてから

泣き、叫び、悪事を繰り返し

その毒を吐きまくる笑

 

その生まれたままの純粋な本能を

親が全部受け止めることで

子供は満足する

 

新生児が毎晩泣き続けて

親を悩ませるのは

何かあるのではないだろうかと

思ったことがある

 

世界で一番可愛いはずの

我が子が

こんなに疲労困ぱいしているわたしを

なぜこんなに悩ませるのか

 

まるで親の愛を確かめてるかのようだ

「わたしの全部を受け止められるの?」

そう聞かれているようだった

 

赤ん坊の泣きのパワーは

それくらいすごいのだ

生きようとするエネルギーに

圧倒されるのだ

 

 

人は本能をどこかで満たしたいものだ

押さえつけられれば

ストレスと欲求不満で

どこかに歪みが出る

 

この世に生まれてすぐに

親が無条件に

ありのままの自分を受け止めてくれる

 

それはどれだけ子供に安心と自信を与えることだろう

 

子供の本能という名の毒を

親の愛情が包み込み消してゆく

 

そこに安定した子供の情緒が作られていくのではないだろうか

 

 

あくまで個人的考えなのですがね

 

振り返って

自分が我が子に対して

十分にそうやってこれたかというと

全く自信がない

 

泣き止まないことに腹を立てたり

憎らしさを感じことだってある

 

あの時

もっと気持ちに余裕があったらなあ…

と、後悔ばかりである

 

人間誰もが心に毒を持つ

 

50年も60年も生きていれば

綺麗なままじゃあ

いられない

 

しかし

それを受け止めてくれるお皿があれば

 

薄めながら

毒と付き合い

生きていける

 

 

 

50も半ばとなり

ふと自分の中にあるものを

恐る恐るのぞいてみる

 

今わたしの中にある毒は?…

 

 

 

なんてことを考えてみる秋の日だ

 

 

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1周年

ブログを始めて1年が経つ

 

身近な家族の話しや

わたくし的な想いなど

気ままに書いてきた

 

文章を書くのが

得意なわけではないけど

 

何となく過ぎて行く日々を

何となくスルーして忘れてしまうより

 

ちょっと書き留めておくのも

いいものかな

 

くらいな気持ちで

気楽に書いてきた

 

そんな感じだ

 

頻繁に更新もしないし

お役立ち情報もないし

 

こんなわたしのブログでも

読んで頂ける人がいるので

 

嬉しいような

恥ずかしいような

申し訳ないような

そんな気持ちだ

 

 

 

ブログは何のために書くのか?

 

日々の記録なら

自分が生きた証なら

個人で日記を書けばいいこと

 

私が死んだあと

家族がその日記を見つけて

 

こんなことを思いながら

毎日を送っていたのかー

なんて笑いながら

私を思い出してくれればいいこと

 

同じ出来事を共有している身内だから

分かり合えることだ

 

姿の見えない人と
身に起きた出来事を共有するってことは

どういうことなんだろうって

 

まだブログを始める気にならなかった時

考えた

 

そこで人のブログを読んでみて

 

これは小説を読むようなもので

自分が経験しないことを

想像力で疑似体験することができる

もの

 

そんな感想を持った

 

 

 

どんなに歳を重ねて

人生経験を積んだとしても

その範囲は高が知れていて

一生のうちに出逢える人は

限られている

所詮小さな世界の中で起きることだ

 

縁もゆかりもない他人の人生は

未知の世界であって

自分の価値観とは違うものだったり

とんでもなくかけ離れているものだったりする

 


ブログは

ノンフィクションの

他人の生の生活を

承諾を得て覗き見するようなものだ

 

自分では当たり前で

ただの日常であっても

他人にとっては見たことのない面白い世界だったりする

 

そんな他人の世界が

一生かかっても読みきれないくらい

ブログの世界には詰め込まれている

 

 

わたしのこんなちっちゃな世界も

その一つになれる

 

そう思ったら

やってみてもいいかなって思えた

 

小説家デビューするのは大変なことだけど
ブログは誰でも自由に参加できる

 

何をやっても続かないわたしが

(「趣味」参照 )

 

気の向くままに

スマホひとつあればできること

 

 

 

時には苦痛だったりする日々の出来事も

ちょっと外から自分を眺めてみれば

なんだか滑稽で

大したことじゃないようなものに見えてきたりする

 

わたしにとってのブログは

そんな役割も果たしている

 

老いた親や天然ボケの夫の観察日記も

笑い話にしてしまえる

 

 

 

こんな毎日を送っている人が

いるんだなって

 

会ったこともない人が
わたしの日常を覗いてくれる

 

考えてみれば

家族だって

 

日々わたしが何を考え

何を感じているのかなんて

いつもわかっているわけじゃない

 

敢えて言わない時もある

わかってくれない時もある

 

そんな小さな孤独を

ブログの中にチョロチョロと

小出しにして流しているのかもしれない

 

 

こんなことを思いながら

 

これからも

こんな感じでやっていこっかなー

 

と思っている

 

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夫について④

定年退職して

はや2年が過ぎたうちの夫

 

再就職後は無理のないペースで

働いている

 

ペースといえば

 

この人はきっと

別の星で生を受け

やがてこの地球にやってきたのではないだろうかと思わせるような

 

宇宙の法則を無視した

まさに

自分時計によって動いているような

そんな人なのだ

 

まず

朝はめっぽう強く4時、5時などは

努力しないでも

普通に起床時間として通用する

 

そして

 

朝6時

昼12時

午後3時

夕6時に

 

機械のように正確にお腹が空くよう

身体がプログラミングされている

 

食事が終わったらテレビ!

 

テレビは集中!

 

そしていつの間にか居眠り!

 

 

…そう

朝が強い代わりに

夜はめっぽう弱く

9時、10時は普通に就寝時間として

通用する

 

いや、

「寝ろ」

と命令すれば

何時にでも眠ることができる

訓練犬か。。

 

そして横になってから睡眠に入るまでがやたらめっぽう早い

"秒"  だ。  "秒" ‼︎

 

 

寝ている時間というのは

何も生産しない、消えている時間と考えているわたしは

夜型で寝つきが悪い

 

なぜ

そんなに早く

今日を終わらせてしまうのだ

もったいない

 

同じ24時間の過ごし方でも

夫婦でびっくりする程違っている

 

この人は

 

違う星から

やってきたのかもしれない…

💫💫

何度そう思ったかしれない

 

そんなスタミナたっぷりでも

夫は相変わらずボケが激しい

 

特集しよう

 

夫:「このトックリどこにしまうの?」

                        ↓

           夫よ、

          手に持ってるのはお猪口だ

 

夫:「これってスティックのり?」

                        ↓
          それは私のリップクリームだ

 

夫:「桜餅の葉は大葉?」

                       ↓

       いや、桜の葉でしょうね

 

夫:「一夜漬けの素買ってきて」

                        ↓

          浅漬けの素でしょーがっ!!!

                💢\٩(๑`^´๑)۶///

 

 

このように

 

たっぷり寝ているからといって

頭が冴えているわけではない

ないのだ。

 

異星人👽との不思議な結婚生活は

これからも続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想の50代

今年の夏も

各地で大変な暑さを記録していますね

 

高齢の親を持つ我が家もそうですが

熱中症にはじゅうぶんに気を付けて

お過ごし下さい

 

 

さて

 

男児を出産して2年半が経った長女は

この度仕事を始めることになった

 

初めての出産と育児

今まで淡々とよく頑張って来たが

娘は次なるステージへと動き出した

 

子供を保育園に預けて働くのだという

 

娘に言わせると

ゼロ歳から預けてる人もたくさんいるんだから遅い方だとか…

 

 ふむ、、

 

いや、しかしだ

 

何もわからないゼロ歳から預けられて

気付いたら保育園にいるのが当たり前になってる子と

 

2歳半までお母さんが一日中一緒にいるのが当たり前になってる子とでは

事情が違うのではないだろうか…

 

大好きなママがいつもそばにいる

幸せで安心な日々

2歳児はこんな毎日が永遠に続くと思っているのだろうに

 

ある日突然

その幸せが崩れ去るという不安と恐怖…

 

まだ思うように

喋ることもできないのに

 

知らないところで

知らない子供とご飯を食べて

 

おもちゃを取られても

眠くなっても、お熱を出しても

あやしてくれるママはいない、、

.°(ಗдಗ。)°.

 

そんな、

そんな可哀想なことを

僅か2歳の子供に。。。

 

なんて

かわいそうなことをーーーーー!!!!

.°.(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

…なんてこっそり思ったりしたが

 

 

娘は

いちばん最初に受けた会社の面接で

運良く採用をもらえたようで

保育園探しも平行してやっていた

 

ママチャリも

後ろに子供を乗っけるやつ(名前がわからん)も

ヘルメットもさっさと揃えて

 

準備万端

一人で着々と働く準備を進めてきたようなのだ

 

なんてテキパキしているのか。。

 

ただ、

いきなり一日預かってくれるわけではなくて慣らし期間というのがあるらしく

徐々に時間を伸ばして子供に慣れてもらうのだそうだ

 

もちろん最初は泣きっぱなしだったみたいだけど

 

そんな時期に娘らは

あっちこっち遊びに連れ回して

泊まりで出かけたりしていた

 

それが原因なのか

慣れないことに緊張して疲れたのか

 

お孫ちゃんは熱を出してしまい

現在慣らし保育は中断している

 

娘は予定通りに初出勤の日を迎えられるか

このところヤキモキしている

 

(そういうところが

若い子育てじゃのう。。)

 

 

だけど思えば

 

娘の出産とジジババの介護が

同時期に始まって

思うように娘の育児の手伝いはできなかったなぁ

 

ほんとはもっと、

もっと、もっと、

もーーーっと

 

抱っこして、子守してあげて、

一緒にお出かけして

初孫との思い出を作りたかった

娘の役に立ってあげたかった

 

あっという間に

保育園デビューしてしまうんだね

 

そしたら

どんどん会う機会が少なくなっていくのだろう

すぐに大きくなってしまうのだろう

 

もう私の出番は

あまりなくなってしまうのかなぁ

 

 

ごめんよ

 

身体が二つあったらいいのにと

思ったことが何度もあったんだ

 

いや

三つあったらって、、

 

一人は

おばあちゃんとして

娘と孫のために力になれる自分

 

一人は

娘として

ジジババのお世話をする自分

 

もう一人は

私自身として

私のために何かできる自分

 

いつもいつも

思い通りにはいかなくて

理想の姿とはちょっとずれている

 

子育ても終えて

ちょっと高い服を着て

旅行になんか行って

友人と買い物がてらデパートランチ

 

かつて思い描いていた

理想の50代の生活(笑)

 

全然違ってた現実

 

 

 

娘は正直私のおばあちゃんぶりを

どう思っていたんだろう

 

"もっと手伝ってくれ" なんて

言われたことはなかったけど

 

介護で忙しい母親は当てにできないから
早く働く決心をしたのかな

 

 

いや、いや

これは


"もう自分たちでやっていけるから
大丈夫だよ"

と言われているんだ

 

そう考えることにしよう

 

娘たち家族の新しい一歩を
応援してあげようじゃないか 

 

 

うまくいかなかったら
また頑張ればいいのさ

 

できる人が

できる時に

できることをやればよいのだ

 

 

世の中はどんどん変わってしまう

 

街も人も

家族のかたちも

 

変わらないものなんてほとんどない

 

 

娘も

幼い子供と二人過ごす中で

あれこれ考えたんだろう

 

自分として、親として、

将来を見据えて

いろんなことをぐるぐる考えたんだろう

 

もう立派なお母さんなんだな

 

 

変わってしまうものばかりの中で

大切なものは何かなんて

もうわかり過ぎている

 

 

だけど

守りたい家族がいることの

ありがたさを 時々忘れてしまって

自分だけが損をしているような気になってしまうことがある

 

 

自分だけでなく

いつもみんなが幸せになれるように

考えられる家族でいられたらいいね

 

 

今まで家族の意味を

ずっと考えてきたけど

 

もやんとした霧がかかって

いつも答えは出せなかったけど

 

あとちょっとで

もうちょっとでってとこに

きてるかもしれない

 

いいとこまで

きてるかもしれない

 

 

とにかく娘たち家族よ

若さで頑張れ ♪

 

どーんとやってみよう👍👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダニダニダニーー‼︎

▪️「招かれざる客」続編

 

我が家に突然やって来たダニー

 

ちょっとした衝撃だった

 

そして

自分が選んだ仕事が原因で

妻の健康に被害が及んだことに対して

呑気な夫もさすがに罪悪感を感じたようで

珍しく真面目に取り組み始めた

 

かくして

我が家のダニ追放大作戦は始められた

(ちょっと大げさ笑)

 

 

まずは敵を知ることからということで

ダニーについての知識を得る為に

いろいろと調べてみた

 

何せ生まれてから、

結婚前にも結婚後にも

ダニに悩まされたことなどなかったので

 

初歩からダニーについて勉強しなくてはならなかった

 

ダニには種類があって

人を噛むものと噛まないものがあるそうだ

こんなことかなり初歩の知識なのだと思うが

わたしはそれすらも知らなかった

 

普通人を噛むのは

ツメダニかイエダニなのだとか

 

服の下の露出していないところ、

お腹、腕の内側、太ももなどのからだの柔らかいところを噛まれていることや

水泡ができたことから 

 

我が家にやってきたのは

イエダニとを思われる(たぶん)

 

今までも家にダニはいたはずだけど

たまたま人を噛まない種類のダニだったわけね

なぜ人生初の経験だったのか気になっていたがこれで納得。。

 

ダニは50度から60度の熱で死滅し

またその死骸を取り除かなくてはならないとのことだ

 

コインランドリーで高熱の乾燥機にかければ一発との情報もあったが

布団を毎回外に持ち出すのは大変だし

お金がかかる

スチームアイロンでもいけるとあったが

かける面積が小さくて手間と時間がかかりそう

 

というわけで

手軽に使えてオールシーズン便利な

布団乾燥機を思い切って購入することにしました

 

まずは各メーカーから出されている布団乾燥機を比較検討

 

最初にいいなと思っていたのが

アイリスオーヤマ

見た目もコンパクトで価格も手頃

店頭で見た時は

想像以上に小さくて驚いた

 

価格は大型家電店で

大体1万円前後だった

 

 

今どきのものは

掛け布団と敷き布団の間に大きなシートを入れてプアーっと膨らむ大掛かりなものではなくて

熱風の吹き出しホースを入れるだけの

簡単操作なものが多いということがわかった

そして軽〜い

 

 

電気屋で見て回っている間

わたしのお腹や足は

ダニに刺されて赤く腫れたプツプツが

生々しかった

 

薬を塗っていたが

何日も治らなくて

店の中でもぽりぽり掻いていた

 

各社多少の特色はあるものの

とにかく1番の目的はダニ退治なので

 

そこそこのパワーと使い勝手の良さ

見た目の良さから

日立のものに決定。

 

無駄のない外観がなかなか良い

 

くつや衣類の乾燥にも使えるとやらで

衣類乾燥機がなくて雨の日に困っていた我が家には助かる一品だ

 

 

帰ってさっそく使ってみる

 

操作はとにかく簡単

ホースを布団に差し込んで

スイッチオン

ほんとにこれだけ。

 

ただ

布団の上半分がおわったら下半分と

それぞれに温風を当てるので

思ったより時間がかかるのだが

ほぼほったらかし状態でよい

 

作動中布団の中に手を入れると

なかなかの熱さ

その熱で部屋の温度が上がって

まるで温室のようになっている

 

終わったら

今度はダニの死骸を吸い取る作業を忘れてはならない

布団用の掃除機ヘッドもなかったので

ついでに購入した

 

見えないものを吸い込むのだから

あそこにもここにも死骸があるかもしれないと想像しながら慎重に掛ける 

ゆっくりと丁寧に、、

 

これは夫にやらせた笑

 

 

はい、これで終了!

 

上側半分、下側半分を各120分だから

合計4時間を超えるちょっとしたお仕事ではあるが

 

ま、これで気分的に安心〜(*´ω`*)

 

しっかり乾燥された布団が

気持ち良く感じた

 

ダニシートやダニ避けスプレーも併用したし

夫も夜勤から帰ったらすぐにシャワーを浴びて全ての衣類を取り替えるようにし、以前よりもマメに掃除機も掛けるようにもなった

 

いろいろ気をつけるようにしたら

その後ダニに刺されることはなくなった

 

噛まれた跡や破裂した水泡の跡は

まだうっすら残っているが

痒みは完全に消えた

 

 

かくして

ひと騒動となった

珍客ダニーとの戦いは
ひとまず終結した…

 

わたしのような柔肌をお持ちの皆さん

ダニの季節には

お気をつけくださいませね !!