読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

トイレ籠城事件

それは

 

世間はゴールデンウィーク 

という時でした

 

わたしは人間ドックで

胃のX線検査の為

バリウムを飲んでいたのでした

 

( 何でゴールデンウィーク

人間ドックの予定が入ってるんだかな(笑))

 

 

このバリウムというもの

何度飲んでも慣れない

 

オレンジヨーグルト風味とかに

誰か改良してもらえないだろうか、、

 

それにあの

X線検査っていったらもう、、

 

バリウムを飲み終えただけで

気分はブルーになっているというのに

 

飲めたと思ったら

ぐるぐる回されたり

あっちこっちに向きを変えたり

左右のバーにつかまって

逆さまにされたり

 

滑って手が離れたら

バリウムでタプタプの身体で

頭から落ちますけど?! 

 

ブ、ブザマ過ぎる、、、(゚o゚;;

 

これは何かの訓練か?テストか?

 

 

なんて思いながら

検査を終えると

すぐに注意書きと一緒に下剤を渡される

 

「たくさんのお水と一緒に飲んで下さい

水分をたっぷり取るように

バリウムが出るまでアルコールは

控えて下さい」

 

などと書いてあった

 

 

そして帰宅後

多めに水分を取り下剤も効いて

身体からはちゃんと出したつもりだった

 

 の、はずだった

 

それが

あんなことになるとは。。

 

 

 

わたしが人間ドックを受けるようになったのは5年くらい前からで

特に大病をしたこともないわたしでしたが

 

今まで

家族の健康にばかり気を使ってきて

そろそろ

自分の身体も気にかけてあげなくちゃ

と思い始めたことや

 

夫から

「会社の補助で家族も安く受けられるから受けたら?」

と勧められたことがきっかけでした

 

とはいえ

やはり検査は何かとめんどくさいものですね

 

 

特に検便。(食事中の方すいません)

 

当日までに

2回分の便を取らなくてはならない

 

わたしは幸いなことに

滅多に便秘はしないのだが

 

例えば

当日緊張して出なかったとか

うまい固さに出せなくて採取に失敗したとか

うっかり寝坊して時間がなくなったとか

 

当日の朝に焦りまくるであろう事態がいくつか予想できる

 

それに備えてうまく調整し

余裕をもって採取しなければならない

 

 

もし

便の提出がないと

検査は受けられなくなるので

また予約を取り直して

新たに便を取らなくてはならない

 

そんなことになっては

ウンと面倒なことになる

 

当日朝の尿の採取も

寝ぼけてうっかり取り忘れてしまったら

もうアウトなので

数日前から提出用の容器を

トイレの目につくところに置いておき

緊張感を高めておく必要がある

 

そう、そう

未だに疑問なのだが

「朝起きてすぐの尿を取る」とあるが 

 

例えば3時だとか4時だとか

深夜とも明け方とも

どちらともいえないような時間に

トイレに起きた場合はどうなるのだろう

 

一旦起きただけで

また朝まで寝るのだから

 

その朝に出たものが

「朝一番の尿」

ではないのだろうか

  

 

朝の何時までなら水だけ取ってもオッケーとか

 

タバコも

ガムもキャンディもダメなんですよ?

 

だったら

歯磨き粉は大丈夫なんだろうか…

 

といった具合にいろいろ気をつけることがあって気が休まらない

 

まあ、
聞いて確認すればいいことなんだが

 

 

おっと

問題はそこではない

 

検査を終えた日の夜だった

翌日は

夫と出掛けることになっていたのだが

 

突然「明日仕事になっちゃった」

と言われた

 

はあ?

ちょっとちょっとぉ

ゴールデンウィークの予定

それしかないのにぃ、、

嘘でしょーーー

 

 

"仕事!"

この印籠を出されたら

何も言えない

 

むしゃくしゃしていたわたしは

プシュっと缶ビールを開けた

 

よほどむしゃくしゃしていたのだろう

3つあった大きめの大福を

全て一人で食べてしまった

 

 

これがいけなかったのだろう

 

 

翌日は仕方なく

一人でショッピングセンターに買い物に出たのだが

 

途中…あれ?…

お腹痛いな

 

まだバリウム残ってたか?

 

とにかくトイレへ

 

これが

地獄の扉だったとは、、、

 

痛みはどんどんと増してくる

痛い、痛い、、

ああーー痛い、、!!

 

 

しかし

まるで栓でもしたかのようだ

石膏のような壁に行く手を阻まれ

出口を失っている

 

 

ウンともスンともとは
正にこのことか

 

お腹を抑えて身体を二つ折りのようにしたまま動けない

 

どうしよう

こんなところで、、

 

 

あぶら汗がひたいに滲む…

 あうぅぅ〜

 

下がだめだから

上を求めて吐き気が襲う

 

苦しい

助けて!!!((((;゚Д゚)))))))

 

仕事中の夫にSOSのラインを送る

本当のピンチに陥った時

どんなに頼りなくても

助けを求める相手はやはり夫である

 

「くるしい」と送るつもりが

うまく手が動かない

「くる」だけで送信を押してしまう

 

送ったところで

「くる」だけを手掛かりに

仕事を放り出して女子トイレに駆け込んでわたしを助けに来るわけはないのだが

 

もう藁をも掴む思いなのだ

 

なん十分そうしていたであろうか

ずっと空かないドアに

何人の人が不信感を持ったことだろう

 

トイレの数が多かったこと

意外と空いていたことが

ちょっと幸いした

 

 

しばらくすると

少し痛みが落ち着いてきた

このチャンスを逃したら

ここから出られないかもしれない

 

今だ!!

 

 

祈るような気持ちで服を整え

ドアの外に出る

 

緊張で青ざめながら

何事もないかのように

ショッピングセンターの中を歩き

タクシー乗り場まで

一直線に向かうわたし

 

乗ってしまえばあとは

車内でのたうちまわってもかまわない

とにかく家に帰れば

余分にもらっていた下剤がある

 

あれを飲めばきっと楽になれる

 

 

そして家に着いた時には

既に痛みは治まっていた

下剤を飲んだら

あっという間に効いてしまい

それで何とか事無きを得た

 

この僅か1、2時間の間に起きた出来事はなんだったのか

そしてその結末は呆気なさすぎた

 

バリウム侮りがたし。。

来年から気を付けよう

 

 

ピロリロリーン♪📱

『返事おそくなってごめん

「くる」って何がくるの?』

 

『もう大丈夫ー』

 

夫の間の悪さはもう慣れている

 

 

【教訓】

    バリウムはちゃんと出しましょう

 

    下剤は余分にもらいましょう

 

    人間ドックはめんどくさがらずに受       

    けましょう

 

    ね!( ´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとなとは

 

新緑の時期になりました

 

桜の開花に春の到来を感じていたのは

ついこの間だというのに

 

いつの間にか

もう夏日を記録するような時期に

かわっていました

こんな
自然界の移ろいに
目をとめたり
足が止まったり
プチな感動を覚えてみたり

私もそんなお年頃になったのだな
なんて思ったりする
この頃であります

思えば
自分でもびっくりするような
大人な年齢になりました


でもしかし
昔の大人は貫禄ありましたねぇ
男性も女性も

それは
こってりとしたポマードや
香料の強い化粧品
タイトなスカートと
アップにした髪

そんなアイテムが漂わせていた色気のようなものもあるけれど

それだけではなくて

成熟した人しか出せない不思議な何かを
昔の大人は醸し出していた気がします

そして大人がちゃんと
大人だった気がします



子供だったわたしは
遠い先に漠然と
自分もいつかこんな風になるのかなと
イメージしていたものですが


たっは!!!!!


ぜーんぜん、ぜんぜん!
大したことないですわ


何か起これば
オロオロ オロオロ…

 

一体お前さんはいくつになったんだい

と、ツッコミを入れたくなるような

情けないわたしである

 


昔の大人が持っていた

あの独特の雰囲気の正体は

何だったんだろう

 

昔の大人にあって

今の私にないのは何なんだろう

なんて考えてみる

 

教育なのか

時代背景なのか

親の躾なのか

 

そもそも

大人の定義なんてあるんでしょうかね

 

オトナの○○○○とか
雑誌とか商品名に
よく使われるようになりました

 

20代オトナの女子旅と
60代オトナ旅

 

意味は違うけど
どちらもオトナで通じてしまう
曖昧で便利な言葉

 

 

15歳で単身海外へサッカーやりに行っちゃう子とかもう〜全然精神的に大人だと思うけど

 

高学歴の政治家が常識を疑うような発言をしちゃったりも、、

 

年齢と内面の成長がちゃんと比例していればいいけれどそんなわけにもいかない

 

自分も含めて大人も完璧ではない

 

 

だけど何というか

かつての大人は

 

節度を持っていたというのか

わきまえていたというのか

 

いろんな条件があって
自然に大人になれたのでしょうね

 

やっぱり

時代が作るものなのかもしれないですね

 

でも

わたしはもっと大人になりたいな

 

子供の頃に憧れた

憧れの大人に

わたしはまだ近づいていない

 

精進 精進、、、

 

 

加齢にもマケズ

更年期障害にもマケズ

 

東に親がいれば介護にゆき

西に孫がいればお守りにゆく

 

気が利かない夫にイラついても

傍若無人な姉にアッタマきても

 

優しい物腰

穏やかな微笑み

 

懐ふかく寛容で

孤独を恐れない

 

そんな大人に

わたしはなりたい

 

 

なんてねー

まだまだ遠いかあ。。。。

 

 

                                      f:id:rrst16br254bs:20170430191341j:image

 

      

     

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の命

f:id:rrst16br254bs:20170415214954j:image    桜!

    桜   !!

              f:id:rrst16br254bs:20170415191913j:image    

 

f:id:rrst16br254bs:20170415192000j:image    サクラ!!!

 

爛漫!!!!!

 

 

今年は3回花見に行きました(笑)

 

 

お待ちしていました

 

長かった寒さとの決別、、

 

くぅ〜(T ^ T)

 

 

 

たんぽぽ、チューリップ、水仙、、

心和ませる花々の美しい天然色

 

f:id:rrst16br254bs:20170416020055p:image

                   

 

若い時は季節の花など

興味なかったんですけどねー笑

 

人は何故

年を重ねると

花に心癒されるのか

 

世の中

悲しいことや
うまくいかないことばかり

長い人生には

いろんなことが起こります

 

花は

決して裏切らず

もの言わず

ただそこに存在するだけ

 

そんな姿に

シンパシーを感じるのですね

 🌼🌸🌼🌸

 

 

花はよく女性に例えられます

花の美しさは短く儚いけれど

 

アンチエイジングの技術も

化粧品の進化も素晴らしく

 

女性がいつまでも美しくいられるように

なりました

 

私も若い頃は

脂性と乾燥の混合肌で
シミ・そばかすに悩まされていたものですから

 

あらゆる化粧品を片っ端から

試しては乗り換えての繰り返しで

やたらとお金を掛けてました

 

 

 

しかし更年期以降から

肌質が変わり出したのです

ホルモンの変化なのか?

何なのか?、、

 

その後試行錯誤はあったものの

乾燥対策に

一番効果がみられたこと

それは

洗顔料を使うのをやめたことでした

 

脂浮きの原因は乾燥であったのですね!

目からウロコでした

 

乾燥も止まり

化粧崩れもしなくなり

テカリ知らず

 

若い時より

むしろ調子が良いようです

 

必要以上に与えず

必要なものを与える

 

これが良いという結論に達しました!

( ´ ▽ ` )/

 

とにかく肌が軽くて気持ちがいい♬

 

また

お金は掛けたくないけれど

年齢相応のものを使わなくちゃ

いけないというジレンマ

そんなストレスからも解放されました

 

 

美しさの基準はさまざま

 

年齢に抗って

加齢をマイナスとすることはない

 

もちろん

いつまでも女性らしく

お洒落や身だしなみに気を遣う

自分でありたいと思っています

 

でも自然の摂理のままに

ありのままに年を重ねていけばいいかななんて思います

 

花の命は短いけれど…

 

それもまた

良いのではないでしょうかね

 

                 f:id:rrst16br254bs:20170416020608p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わったら始まる

東京では

桜の開花宣言がありました

 

いよいよ

待っていた春が🌷✨

やってくるのでございます

 

やれやれ、、、

 

 

しかし春は

何かと変化のシーズンでございます

 

学校も🏫

大抵の職場も🏢

揃って4月に新しいスタートを切るのですからね

 

考えてみたら

個人の生活はそれぞれ、、

 

大人も子供も

皆んながせーので4月から足並み揃えるのはけっこう大変なこと、、

 

二人三脚とか三人四脚とか

けっこう神経使わないとできないと思いません?

 

違うか。。。

 

皆んなでおんなじにすることが

わりと普通だと思って大人になる私達

 

外から見ると

けっこうすごいことなのかもしれないですね

 

 

それはともあれ

 

 

うちには子供3人がおりまして

 

3月、4月といったら

それは

 

入園、進級、役員、入金、入学、役員、卒業、進級、入学、役員、受験、入金、受験、入学、

入金、入金、入金、、、💰💰💰

 

 

うわああああああああん……

    

 

…もう全身ブツブツができそうなくらいのストレスに

毎年襲われておりましたのです

 

これは親イジメか

 

よくぞまあ

こんなことをやっていたと

我ながら感心してしまいます 

 

なので

春はいつも落ち着かない

 

3月4月が来ると

気持ちがザワザワする

 

 

春は

寒い冬を乗り越えやって来た

大好きな季節

 

のハズだった

 

もう子供たちはみんな成人して

自分のことはできるのだから

ザワザワしなくていいはずなのに

 

長年身に付いたものって

抜けないものだ

 

3月にひと区切りつけたと思ってから

4月の始まりに備えるまで

間がなさ過ぎるくらい

なさ過ぎる

 

あの気ぜわしさ

あの落ち着かなさ

 

緊張と不安と心配

 

それが3人分

同時的時間差でやって来る

 

 

恐怖の役員決めが待っているとか

(これはマジで怖い)

 

どうか子供が問題を起こさずにやってくれますようにとか

(これもマジで怖い)

 

どのタイミングでパート始めようとか

 

また同じスーツで写真撮るのやだなとか

 

大きなことから小さなことまで

 

春はザワザワザワザワ、、、

 

トラウマ的神経衰弱症的神経症

 

自分ではそう呼んでいる

 

早く心穏やかに

春を迎えられる日が来るよう

願っている

 

 

3月になって

溜まりに溜まった我が家の写真の整理を始めた

 

今はスマホやパソコンにデータとして

溜め込んでいるが

 

私の子育て時代はそんなものはなくて

カメラで撮影して

プリントして

出来上がった写真を手にするのが

とっても楽しみだった

 

それをアルバムに整理して

何度も何度も

見飽きるほど眺めていた

 

もうボロくなったアルバム

歯抜けのように写真が抜き取られていたり

見出しが間違えてたり

年代が前後してたり

 

色もかたちも大きさもバラバラ、、

かなり適当なままだった

我が家のアルバム

 

何で整理しようと思ったかというと

 

今年の正月に息子が彼女を連れてきた時

(「新年に思う」参照)

息子の子供の頃の写真が見たいと言うので

慌ててアルバムを出したところ

出てきたのはそんなアルバムたちだったからだ

 

*もちろん

   あの状況でアルバムになど

   気が回るはずなかったんですけどね

  (笑)

 

家族の思い出を大切にしてないみたいで

なんか恥ずかしかった

 

 

アルバムを整理しながら思うのは

 

子供って

あの時思ってたより

もっともっと

無邪気で元気で可愛いかったんだ

ということ

 

もっと大切に

もっと丁寧に

育ててあげればよかった

 

そんな後悔に襲われながら

軽く落ち込んでしまうわたしだ

 

アルバムの写真は

家族の歴史

 

アナログに扱わなければいけないこと

なんだ

ちゃんとかたちに残して

大切に保管しておかなくては

 

東日本大震災のとき

流された家族写真を

懸命に集めた人たちがいました

 

それはお金で買うことのできない

家族の生きた証だから

 

 

 

その都度

とりあえずしまわれてきた無数の写真を

揃いのアルバムの中に

年代を追いながら

一つ一つ日付を確かめて

真新しいアルバムに順序よくしまい込む

 

元気だった両親

若かった夫

産後肥大した自分

 

家族の泣き笑いが

懐かしく思い出される

 

終わったと思ったらすぐに

次のスタートが待っている

 

家族はそんな歴史を繰り返していく

 

写真はそれを明確に

偽りなく

淡々と残していく

 

春休み中の息子に

久し振りに電話してみた

 

大学4年を迎える春は

何やら就活で忙しいらしい

 

話しを聞くと

就活用のスーツやら交通費やら

出費がかさむとか?

 

ん?

 

ザワザワザワザワザワザワ

 

これは、、

もしや、、、、

もしや、、、、、、

 

 

はい

3月モードのわたしに

 

スイッチON。

 

 

送金ーーーーーーーー💰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いて帰ろう

これまでブログに登場しなかった人物が1人いる…

 

モンスターシスターこと

私の姉    👻

 

 

親の介護が始まる少し前のこと

 

姉は夫と別居するため

突然親の家に転がり込んできた居候である

 

そういう人は普通

肩身が狭そうにしているものかと思うのだが

 

姉は居候とは思えないくらいに

 

自由で威張っている

 

 

姉は親の介護があるにもかかわらず

堂々と週5でフルタイムで働いている

おまけに帰りに買い物まで済ませてくる

 

しかも相談もなく役職を引き受けて

週末には残業もしてくる

 

なのに親の家に生活費は入れてない

 

これは笑えないやつである(笑)

 

 

現在平日は

日中わたしが両親の世話をして

夕方から姉にバトンタッチするという体制でやっている

 

 

 

姉が親の家に住み始めた頃

親はまだ介護を必要としていなかったが

その後二人はみるみる弱り始めた

 

 

父は軽い認知症を患うようになり

母は転んで大腿骨を骨折した

 

そんな二人が夜入れ替わり立ち代り起きてくるので

姉はその度に起こされることになるらしく、万年睡眠不足状態になっている

 

堪え性なく家を飛び出して実家に住み着いたものの

今度は眠れない夜が待っていたというわけである

 

たまたまではあるが

姉が親と同居したことで

わたしは夜に親の面倒をみなくて済んでいるし土日もフリーである

 

そんなわたしのことを恵まれていると思っているのか

 

寝不足でおかしくなっているのか

 

わたしに対する当たりが強い。

 

ストレス発散の相手にされて

とんだ迷惑をしている

 

平日日中の介護をわたしに任せて

しっかり稼いでいるのにも関わらず

 

「自分には土日も祝日もない!」

と、文句を言ってみたり

 

日頃大変にお世話になっている

ケアマネージャーさんに対して

 

超〜上から目線的発言をして

周囲をドン引きさせたりしている

ダメ姉である

 

 

家族というのは

安心安定の基地であるから

 

頼ったり甘えたりはいいが

 

その中で生きるルールは

世間と変わらない

 

親しき中にも何とやらである

 

 

姉が今

どんな振る舞いをしていようとも

お天道様は見てらっしゃる

 

ズルしたり威張ったりする人に

それなりの結末が待っているのは

 

イソップ童話

まんが日本昔ばなし

お決まりのことではないか

 

 

 

先日そんな姉と

歴史的大ゲンカをしたo(`ω´ )oカ-ン

 

姉の人生に干渉する気はないが

言いたいことは言わせてもらう

 

そろそろマズイと予感していたのだろうか、

わたしの怒り方が怖過ぎたのだろうか

 

 

モンスターは急に反省した(笑)

 

仕事を変え

介護体制は見直されることになった

 

 

本当に…

怒られる前に

気が付きなさいと言いたい

 

 

家族はいちばん小さな社会だけれど

まるで社会の縮図みたいなものだ 

 

好き勝手にやっていたら

どこかで待ったが掛かる

 

 

心を改めて

今後は地道に生きていって欲しいものだ

 

ほっほっほ、、、、、

 

 

 

しかしわたしの家族は
なぜ濃い人ばかりなのだろうか。。

まともな常識人は
わたしだけだ、、、

 

 家族も労働である。。

 

 

子育てや介護という

家族の為の労働にも

賃金を支払って欲しいものだ

 

これは議論の対象となることかもしれないが

 

そうしたら

保育所問題や介護離職問題など

解決してしまうのではないだろうか?

 

「そんな簡単なことじゃあない!」

 

と、お叱りを受けそうだ、、、

 

そりゃそうだね

 

わたしが生きている間に

恐らくそんな制度はできそうにないので

 

これから先も

キャラ満載の家族との

グタグタな毎日は続いていく

 

 

3月も近くなったある日曜日

夫と近くの公園に出掛けた

 

梅の花に早咲きの桜

穏やかな青い空

 

春はすぐそこまで来ている

 

手を繋いで歩こう

歩いて帰ろう

 

今日は歩いて〜♪

帰ろう♪

ダッダンダー♪ダッダンダダー♪♪

                       

               f:id:rrst16br254bs:20170226222459j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫について③

 

「味噌汁作るけど何味がいい?」

 

 

これは昨日夫が料理中

何気なくわたしに話し掛けた言葉である

 

 

おわかりだろうか

 

 

味噌汁は味噌味に決まっている 

 

 

相変わらずなボケっぷりだ

 

 

 サバを煮れば
「このアジ美味いなぁ♪」と言い


アジを焼けば

「これはサバ?」と聞く

タコがイカだろうと
イカがタコだろうと

問題にしない

🐙 🦑

 

腹が一杯になればいい🍚🍚

 

料理の味付けがかなり雑把であることも

想像がつくであろう

 

 

塩をかけ過ぎた目玉焼き

塩をつけ過ぎたおにぎり

塩を入れ過ぎた野菜炒め

 

「ちょっと塩入れすぎちゃった」

何回言ってるかわからない

 

どうせ気にしてないに違いないのだ

 

同じ失敗を繰り返すことに
何の恥ずかしさも感じない


自分への優しさがハンパない
 

あのヒトにとってこんなことは

失敗のうちに入らないのである

 

 

 

あああ…

羨ましい性格である

 

 

 

布団に入れば

3.2.1…で入眠zz

 

缶ビール1缶あれば爆睡zz

 

 

手がかからなくていいじゃない?

 

人はそう言うかもしれない

 

 

そうだろうか…

 

 

夫は毎日同じメニューであろうと

前日の残り物だろうと

何ら不満に感じない

 

いや、

同じメニューであることにすら

気付きそうにない

 

これは

 

しめしめなのか。。

 

がっかりなのか。。。

 

 

私は肉、魚と1日おきにメニューを考えて手作りするようなきちんと主婦であるため
毎日カレーだなんて

当たり前のようにあってはならない

 

しかしそんな気遣いは

あのヒトには要のないもので
その価値もわからない

 

無駄な努力と化してしまうのである

 

 

確かに

気を使わなくて楽だったことが

結婚理由になったことは否めない

 

しかし

ここまで底抜けだなんて聞いてない

 

電気の消し忘れなど
言われて消した瞬間に
記憶からも消されている

 

 もしも

この珍しい性格に

メリットを見出すとしたら


本人がストレスフリーで生きられる

ということであろうか

 

人に何か大そうなものを与えるわけではないが

代わりに人にも求めない

 

なので怒りが生まれない

 

何かに達したのだろうか

 

前世は坊さんだろうか

 

 

そう。

そんな夫にわたしがストレスを感じることには何の意味もない

 

だって相手は悟りを開いたお方だ

              

よってイラつく必要はない

              ↓

     気を使うだけ損

              ↓

        放っておく

               ↓    

       何も変わらない

               ↓

        ……………

 

 

うーーーん、、、

 

まてよやっぱり、、

 

やっぱり、、、

 

いいんだろうか、、

 

いいんだろうかね……(ー ー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!

娘の子供は先日2歳になった👶🏻🎂

 

どの親でもそうだと思うが

たぁーっくさんの写真を撮る🤳

 

それを身内で共有して

孫の今を時間差なく知ることができる

全く便利な世の中だ

 

それによってジジとババたちは

至福のお時間を過ごすのでありますが

 

両家にとっても初孫で👼🏻

笑っては

泣いては

動いては歩いては

 

とにかく何でもかんでも

全てが感動なものですから

 

自分の子供の成長を

散々みてきたはずなのに

 

 

しかしあくまで

 

それはそれ

 

これはこれなのであります

 

そして新しい写真が届くと

「いいね!」とか

「寝返り上手ね!」とか

 

まさにネジのとれた感じで

感動を共有するわけなのです

 

新しい写真をアップするのは

娘だったり

娘の旦那さんだったりします

 

娘の旦那さんのお母さんは

まるで

「見ました」の確認印を押すように

全ての写真に「いいね!」するのですが

 

旦那さんのアップの時に

わたしが向こうのお母さんより先に

「いいね!」するのは

ちよっと躊躇したりします

 

先を越されたと思われないだろうか

とか…

近くに住んでるんだから

ずるいと思われないだろうか

とか…

 

考え過ぎだろうか(^^)

 

 

何にせよ

子供の成長というのは嬉しいものですね

 

そして早い

 

ちょっと油断していると

ギョッとする勢いで進化している時がある

いつの間にこんなことができるようになったのかと驚くと同時に

見逃しちゃってしまったなぁと思う

 

子供の成長は二度と見られない瞬間というものがある

 

身体を壊すほど働かなくてはならないこの国では

あるいは命を落とすことすらあるこの国では

 

我が子の成長の瞬間すら見ることもできない親たちが恐らくたくさんいるのだろう

 

全く残念で悲しいものです

 

子供はお父さんお母さん

その家族の皆さんの大切な宝

そして世の中の財産

 

たくさん触れ合う時間を持てる世の中に

なって欲しいものですね

 

そして激務に追われて身体を壊したり

命を絶ったりする人には

当たり前だけど必ず親がいる

 

そこには

その度に喜び感動し心配しながら

大切に育てた歴史がある

 

笑った

歩いた

熱を出した

転んだ

 

そんなことを毎日繰り返しながら

子供は成長していく

 

そんな

人が懸命に愛し育てた

この世にただひとつの大切な命

 

それを一企業が物のように扱うなんてことは

決してしてあってはならないことだと思います

 

 

世の中には悲しい現実が沢山ある

 

 

愛に満ちた世界なんて夢物語だけれど

 

 

明るい社会が来ることを信じて

 

愛を込めて

 

たくさんの

 

たくさんの

 

「いいね!」     を!!!