はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう はなのささやかな日々

今ごろゆく年来る年

2018年で 

平成30年で 

戌年だった昨年は過ぎ去った

 

2019年になり 

平成31年になり 

本年は亥年

しかも5月からは元号が変わるときている

 

50も半ばを過ぎると

西暦と元号と干支を3つ同時に思い出すことは難しくなるので

できれば簡素にして欲しいものだ

 

いや、ところで

昨年秋から「リセット期間」と銘打って

自由を満喫していたわたしだったが

 

飛んだハプニングが…

 

まず1月末に

インフルエンザA型にかかってしまった😷

もうこれでもか〜ってくらい咳が出た

 

激し過ぎる咳で

胸に激痛が起き😱グォホホッ💧

 

その後も胸の痛みが取れないので

消化器内科にGOうっっ!

レントゲンを撮ってもらうことに

 

肺に異常はなかったものの

そこで頂いてきたのか

今度は胃腸風邪らしきものを併発😨え〜ん

下すは吐くは(すいません)の苦しみ

 

 

再び内科にGOうっっ!

この時既に発熱から11日を経過していた

 

すると

👨‍⚕️「症状長いし、年齢的にもそろそろ胃カメラをやってもいいんじゃないですか?」

 

げっ!胃カメラ

お口から管入れて胃の中をうねうねするあれ⁈

 

ひえ、怖い…💧

 

幸いにも大きな病気をした事がないもので

わたし

こういうのすごくびびってしまうのね😓

 

オエエってなるのかな⁈

苦しいんだよね⁈

 

でもこの胸のあたりとも

お腹のあたりともいえない

変な違和感の正体を突き止めなければ…

 

して

今度は胃腸内科へGOうっっ!

 

胃カメラを勧められたが

内科で処方された薬の影響がなくなるまで

2週間待たなくてはならないのだとか

 

ああ、、

せっかくのフリーな日々が…

甘いものも辛いものも止められて

大好きなコーヒーもお酒も全然飲めない💔

 

これじゃまるで冬眠生活じゃないか😓

家にこもって映画ばっかり観ている毎日

そろそろストレスマックス💨

 

だけどさ~~

わたしのからだ

何かえらいことになってたら

どうしよう~~~💧

 

 

いやあ〜

受けてきました

ええ、受けてきましたよ

 

子供3回産んでるんですからね

こんなことでびびっていられませんよ😤

 

この間に歯の治療まで行ってきましたよ

予約入ってたもんでね😬

こうなったら全身メンテナンスだわ

 

インフルエンザの発熱から🌡

28日も経っている

早く元気になりたいよ

 

 

いざ

人生初の胃内視鏡検査へ!!!

GOうっっ

(家売るオンナ より)

 

胃カメラのやり方は病院によって

違うらしいが

そこの病院はしっかりめに麻酔をするとの事

 

あっそうなのねちょっと安心かも

 

いよいよ人生初の胃内視鏡検査…

 

 

喉の麻酔

ニッガぁっっ!!

 

更に胃の動きを止める筋肉注射

痛ったぁっっ!!

 

 

覚えてるのはそこまで。。

 

目が覚めたらもう…終わってる。。😳??

看護師さんに

「今からですか?」なんて聞いてしまった

 

呑気に寝てる間に

あいつが腹の中に入ってたのかぁ、、

なんか不思議な感じ

 

痛い思いも苦しい思いもしなくて済んだ

どうやら心配し過ぎたようだ

 

ポリープを切除したので

その後3日間は注意事項が多い

 

運動だめ、入浴もだめ

2日目からはシャワーのみ

重いものを持つのも自転車に乗るのもだめ、

辛いものはだめ、お酒もカフェインもだめ、、

😭およよよ…

 

一体いつになったら

快気祝いできるのさ

 

 

それでも延々と続く胸の違和感

 

なんなんだぁぁぁ…!

 

もしかして!

激しい咳で胸に激痛が走った時の影響か?

骨⁈🦴

 

して今度は整形外科へGOうっっ!😅

 

レントゲンの結果

肋軟骨損傷ではないかとのことだった

咳による軟骨の疲労骨折というわけだ

肋軟骨はレントゲンに映らないそうで

医師も断言はできないんだそうだ

 

ふーん

すると何?

 

もしそうだとすると

 

インフルエンザの咳で

軟骨が折れてるのにも気付かず

見当違いの病院に行って胃腸風邪をもらい

そのせいで胃カメラ飲んで

ほぼ1ヶ月引きこもってたってこと?

 

ふーん。。。🤖

 

なんとまあ

わたしらしい。。。 笑

 

だけど

今回のことがなかったら

胃カメラなんてやらなかっただろう

 

お陰でピロリ菌もないことわかったし

ポリープあるのも発見できた

 

人間リラックスし過ぎより

ある程度の緊張感がある方が

病気しないのかもね

 

おまけに1月になって機種変更をして

はてなのIDを間違えてメモしていたお陰で

ログインできない日々が続き(笑)

 

ネットで注文したスマホケースは

①度目: 頼んだのと違うものが送られてくる

②度目: 不良品が送られてくる

③度目: システム故障で注文が届いてない

 

というまさかなミラクルな3連発👿

 

ほんと、ずっこけた

平成最後の幕開けなのだった

 

 

今年は年号が変わる年

そういえば

結婚した時も

ちょうど平成に変わったんだったなぁ

 

この変化の年に

新しい何かをスタートさせることが

できるだろうか

 

そんじゃまあ

世の中のめまぐるしい変化を感じつつ

こんなんだけど

自分を見つめつつ

 

ちょっと出遅れたわたしの新しい年を

スタートさせましょっ!!!

か!

 

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秋眠

ぼうっとしていたら

あっという間に10月が過ぎた

もう11月すら過ぎ去ろうとしている

 

この頃

とてものんびりとした生活を

送っているわたし

 

毎日

ほぼ同じような時間に起きてはいるが 

誰の為に早起きするわけでもない

 

決まった時間に

行くところがあるわけでもない

 

誰の為に何かしておかなきゃいけないってこともない

 

わたしが今日一日をどんな風に使おうと

誰も困らないし

誰も文句を言う者もいない

 

まるで隠居生活か

幼い頃の日々に戻ったようだ

 

さぞや退屈だろうと思われるかもしれないけどそんなことはない

 

365日淀みなく繰り返す生活の雑事は

やろうと思えば

いくらでもやることがある

 

ずーーっと

後回しにしてきた事

 

先送りにしてきた事

(同じか)

 

やりたくてもできなかった事

 

いろいろあることがわかっていても

忙しく日々を過ごしたいると

手をつけることができないまま

時間だけが過ぎてしまう

 

いま

たっぷりと余りある時間の中で

わがままに時間を使えることの贅沢を味わい、退屈を楽しみながら

自由でナマケモノな日々に

満足している

 

 

気持ちは平らかで

落ち着いていて

平和が淡々と流れる。。。。。

 

 

さて

何故こんな毎日なのかというと…

 

 

疲れたので休憩しているから〜〜

(「チコちゃんに叱られる」風)

 

 

そう、わたしは疲れてしまったのだ

 

 

 

休みついでにブログまで休憩していた

 

人生は

ちゃんと前に進んでいると

思っていたけれど

 

ある時から疑問に感じ始めた

 

 

わたしの今までの人生は

 

ちゃんと自分を

幸せにできていたのかな

 

このままこの調子で

進んでいっていいのかな

 

自身のケアは

じゅうぶんにできていたかどうか

検証、点検すべきじゃないのかな

 

ここいらではっきりさせよう

 

させなくちゃいけない

 

そう思って立ち止まった

 

突然に

 

 

強引にブレーキをかけない限り

意志をもって止まらない限り

周りはこんなもんだと思い込んでいるのだし

誰も気を使って

立ち止まらせてくれたりはしないのだし

 

自分のことは

自分でしましょう だ

 

人生は一度走り出すと

長い間止まることができなくなる

 

人生の棚卸し時期を作ってもいい

 

わたしの棚卸しのタイミングは

今なのだ

 

 

 

40代の後半を迎えてから

謎の腰痛やヒザ痛が突然起きて

いつの間にか治っているということが

何度かあった

 

病院に行っても特に原因もわからず

数週間、あるいは数ヶ月

痛みと付き合っていると

ある日治まっていることに気がつく

といった具合だ

 

後から考えてみると

そういう時は決まって

何か生活に大きな変化が起きた時や

ストレスを感じながら生活している時なのだった

 

その時は自分でもわからないのだが

振り返ると

確かにあの時は…

と、思い当たることがあり

 

からだとはなんと正直なのだろうと思う

 

本人が無意識なのにも関わらず

からだが勝手にサインを出したり微調整をしていることに感心してしまう

 

からだにもこころにも

休養と栄養を与えることが必要だと

真面目に考えたら

 

ちょっと止まらないと

できないかも…

 

という結論に相成り

こんな感じの毎日になった

 

 

日本の国民性として

働かないとか

頑張ってないとか

役に立ってないとか

 

そういう状態でいることが

何かいけないことをしているような

気がするものだが

 

自分に厳しいのが好きな日本人

過保護なくらいがちょうどいい

 

100年生きる時代に

ずっと走りっぱなしなんてムリムリ

 

人がどのタイミングで休もうと怠けようとそれはその人の自由だ

 

50年頑張ったら

休憩ぐらいとっても構わんだろう

 

10代や20代で休んでも

40代50代で頑張ればいい

 

人生100年みんな一緒に

足並み揃えるなんておかしな話

 

休める条件が整った時が休み時だ

 

休む時は思いっきり休む

 

朝起きて

今日の予定を考える

 

なかなか行けなかったところ

足が遠のいていたところ

見たかった場所

 

天気がいいとふらりと出掛ける

 

お腹が空いた時が食事の時間

眠くなった時が睡眠のサイン

 

ストレスフリーだから

いつでも余裕

調子は良好

 

甘えてるか

頑張ってるかなんて

他人が判断するものじゃなくて

本人にしかわからないもの

 

個人差だってある

 

もっともっと

自分の為に

沢山のご褒美と労いをプレゼント

 

たっぷり補給したら

また動き出せばいい

 

今まで粗末に扱ってゴメンよ

もっと自分を大切に

 

そしたらきっと

自分以外の人のことも

もっと大切に思える気がする

 

使った食器を

ひとつひとつ丁寧に手洗いして

乾いたら元の場所に戻して

 

また使っては

洗って乾かして戻す

 

そんな当たり前な動作の中に 

忘れていた幸福を感じて

自分の人生の評価も変わり始めた

 

不満だらけだった

 

「こんなに頑張ってるのになんで?」

 

いやいや、、、

あんた幸せだったんだよ。。。

 

 

 

 

仕事に、家事に、育児に、

充実した日々を送る人生も

眩しく素敵だし

わたしにはもうできないけれど

 

そんな人たちが疲れて

助けを求めた時

 

時間に拘束されない

居どころフリーな立場の人も

世の中にいてもいいんじゃないか

 

ずっと昔は

「この人何してる人なんだろう?…」

って人が

たまにいた気がする

 

 

それだけ世の中がきちんとしてきて

そういう人が生きにくくなっているんだろうな

 

 

みんな同じって世の中は

脆く危ういものが潜んでいるような

そんな気がするんだけどな

 

まずは自分に目を向けよ

自己チューとは違う

 

自分を大切にすることで

幸せを感じるセンサーが起動する

 

自分の心の声に背けば

周りを妬みグチが出る

 

自分のことは

周囲の視線ではなく

自分の視線で見ればよかったんだ

 

止まって良かった

止まらなきゃわかんなかった

 

怠けていたブログ

久し振りに書き込みながら

うたた寝していた

 

青い空が気持ちいい

 

もうじき寒い冬がやって来る

もうひと休みして

新しい季節を迎えましょ

 

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夫について⑥

ある日のこと

夫が何やらキッチンで料理をしている

 

切り干し大根と味噌を

お椀に入れる?

お湯をかける…

味噌汁のつもりらしい

 

おそらく乾燥わかめみたいにお湯をかけるとフワっとする予定だったのだろう

 

絶対硬いはずだ

水でもどしてない切り干し大根など

 

普通なら

かてーな! だめだ!

…とかなるのだが

 

黙って普通に食べる。。

 

下手すると

うん!いける!

とか言い出すんだな

 

というわけでわたしの夫は

とても不思議な人である

(夫について①〜⑤参照)

 

あの人はそう …

まるで

 

異星人👽👽👽

 

 

○正解=「スキカル」🙆‍♂️

×間違い=「スキルカット」🙅‍♂️

                      ↓

この言い間違いを一度正したので油断しているとまさかの2度目がある

 

(ちなみにスキカルとは家庭用の電動ヘアカット器具のこと)

 

 

とか

 

回転寿司で「いくらください ! 」を

                    ↓

「いるかください  ! 」…と言い間違える

(・□・;)うそでしょ…

 

とか

 

アーセナル🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿⚽️

イングランドのサッカークラブ名)を

                      ↓

           アナーセルに変更 

 

とか

 

まあ毎度のことながら

テキトーな性格だ

 

 

ほとんどの人が思っているはずのことを書こう

 

「なんで結婚したの?」

 

 

はい、それはね

 

夫は

いつも平常心

いつも気にしない

 

沈着冷静

 

怒らない

責めない

 

干渉しない

 

悪口を言わない

 

人のせいにしない

愚痴を言わない

言い訳しない

 

方向感覚ばっちり理数系

 

 

これらは全て

わたしに欠けていたことであり、夫との出会いは正直カルチャーショックだった

 

 

だってわたしは

 

すぐ信じる

すぐ一生懸命になる

 

すぐ感情移入する

すぐ傷付く

 

心配性でお人好し

方向オンチの理数オンチ

 

情にもろくて

おっちょこちょい

 

まるでオンナ寅さん

 

夫とはまるで正反対

 

だからこんな人が一緒にいてくれないと

人生を無事に生き抜くことはできないのではないかと思ったからだった

 

でも結婚してみたら…

 

 

や、そーでもなくね?

 

と、思うようになった

 

夫は一見

全てを達観した人格者のようだが

 

 

平常心で気にしないでいられるのは

                ↓

鈍感だからじゃん?

 

怒らないでいられるのは

                ↓

争いごとが面倒なだけじゃん?

 

干渉しないのは

               ↓

放っとけるだけじゃん?

 

楽観的なのは

               ↓

ただ呑気なだけじゃん?

 

といった具合に…

 

 

長所と短所はうらおもて

どっちから見てるかだけのハナシ。

 

長年夫婦を続けてきたけれど

確かに羨ましい性格だとは思うけど

 

何やらものすごく夫に

近づけないものを感じることがある

 

人間いつもそんな風に

生きられるものなんだろうか。。。

 

もっと人間らしく

恥をさらして生きようぜ!੧(❛□❛)

あたしみたいにさ!!

 

似た者同士分かり合える事よりも

違うものに補ってもらう事を

選んだのだから

 

仲良くせねばと思うけど

心配性のわたしとは

何事もスピード感が異なることに

イラついてばかり

 

自分にないものを持っていることが

良かったはずなのに

自分と違うことに腹をたてている

 

わたしも

勝手だ。   笑笑

 

まあ、、

夫のおかげてブログのネタがなくならないのでそこは感謝だ 

 

仕事をリタイアして

一日ずっと一緒にいたら

どんな毎日になるのだろう

 

夫の観察日記をつけていれば

ボケ防止にいいかもしれないし

退屈しないで済みそうだ

 

今はとりあえず

そういうことにしておこう

更年期の心の平穏のために。。

 

 

さて油断していると…

 

(夫)「スキルカット✂︎どこやった?」

 

 

だからーーーっっっ!!💧

 

 

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弱き者たち

 

人間関係

 

この聞き慣れてはいるが

いい感じのしない響き 笑

 

人間関係の悩みに

生涯無関係でいられる人は

どれだけいるのだろう

 

まず聞いたことがない

 

それくらい

人と人が穏やかに

問題なく付き合うことは

難しいことなのだ

 

 

 

自分の基準や常識とは

とーーーんでもなく

かけ離れている人との遭遇

 

これはよくあることだ

 

対話によって

ある着地点に辿り着きたいと思い

やってみても

 

話しが空中回転して

元の場所に落っこちるだけ

という結末

 

何度繰り返しても

同じ場所に落っこちる

 

 

同じ人間なのに

何でこんなに

話しが通じないんだろうかと

 

ものすごい

虚無感に襲われる時がある

 

 

何年も付き合ってきた友人でも

意見が食い違うというだけで

急に距離を感じたりすることもある

 

 

わたしがしばしば

困惑するのは

 

 

もう

どーにもこーにも

 

…って人

 

 

常識も理屈も

何もかも超越している上に

感情の抑えもきかない

とってもスペシャルな人が

世の中には存在する

 

何年か生きてきて

人付き合いの知恵を身につけてきたつもりでも

 

新種の生物を発見したような

未知との遭遇体験をした時

心は動揺する

 

 

そんな人と

バチバチやっても

 

果てなき戦いに

多大なエネルギーを費やしてしまい

疲れきってしまうのが落ちだ

 

そんな時はもう

争いから降りてしまうのが

一番いい

 

そんなむちゃくちゃな人に

負けるわけにはいかないと

正義感を発動してしまいがちなところだが

 

「わたくしは争うのではなく、

違う方法を見つけたので一抜けます」

 

という体であれば

負けたことにはならない

 

昔からよくいう

「負けるが勝ち」

ってやつだ

 

相手に振り回されず

心穏やかに

気分良くいられた方が

勝ちなのだ

 

がしかし

現実にはなかなか手強い時もある

逃れられない現実や

長きに渡る戦いの時もある

 

 

 

こんなことを考えたのは

 

このところ

人間関係のトラブルに

悩まされている女友達が

何人もいるからである

(男女関係を含めて)

 

彼女らは

 

私の正しさをわかって欲しい

私は被害者である

 

というメッセージを

ビンビン送ってくる

 

当然である

本人は被害者だから

弱者なんだものね

守ってもらう立場なんだものね

 

世間なんて冷たいもので

どんなに自分の正当性を声高に主張したところで

 

ほんとのことなんて

他人にはわからないよねっていう

冷ややかな目線で見ているもの

 

まあそれも確かにそうだけどさ

 

大切な友達には

元気になってもらいたい

 

自分一人では抱えきれそうにないと

直感的に感じた時

 

自分の正しさを武器にして

身を守ろうとする

 

これは

自然なことだものね

 

 

わたしはメンタルが強い方ではないし

いや、はっきり弱いと自覚しているし

 

人との関係に問題が起きると

わかりやすく消耗してしまうタイプだ

 

そういうメンタル弱者が

身近にいる人に何を求めるか

といったら

 

それは励ましでも

うまい対策法でもない

 

二つの言葉があればいい

 

 

「そうだよね」

 

「わかるよ」

 

 

これでいい(笑)

 

自分の正しさに自信をつけたい

味方が欲しいのである

 

お愛想でも

うわべでも

 

「そうだよね」

「わかるよ」

 

って言われると

 

とりあえず落ち着ちを取り戻して

パニックから解放される

 

心は不思議なものです

 

 

 

男性の皆さんは

悩みを打ち明けられた女性に対して

一生懸命考えてアドバイスしたつもりだったのに

喜んでもらえなかったり

相手の機嫌が悪くなったこと

ありませんか?

 

結果を出すことを求められてると

思うでしょう?

 

違います

 

女性はとりあえず

 

聞いて欲しい

味方して欲しい

 

それによって

自分で頑張れるものなのです

 

策や方法は

その次なのです

 

たった二つの言葉ですよ!

 

お得でっせーー

 

共感力高め男子は

まっちがいなくモテますから

 

 

あ、

但し棒読みじゃいけませんよ

目を見て

気持ちを込めた感じで言わないと

 

逆に人ごと扱いしてると思われ

冷たい奴と思われる危険があるので

ご注意を⚠️

 

 

弱きものたちは

しなやかに生き抜く

強きものたちでもある

 

ひと泣きすれば

顔をあげて

 

ありがとう

頑張るよって

またたくましく歩き出す

 

 

さあみんな!

 

"我と来て

叫べや自分の正当性!"

 

長く思えるトンネルも

いつか必ず景色は見えてくる

 

 

 

人間関係 平和がいちばん🕊

 

でっせーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備えあれば。。

ああああ

 

今年も暑い夏だ☀️☀️

今年は特にスペシャルだ💧

 

このところの猛暑は

もはや災害といえそうです、、💧

 

そして

大雨、地震、台風、、

前例のないことが次々と起こる

この頃ですね

 

備えること、

対策することはできる

 

でもその場になったら

精神的ショックで

冷静に行動できるんだろうか…

心配になります

 

夫と違って

神経質で完璧主義で繊細な私は

ストレスの感じ方がでかいので

 

いつもと同じように生活できないと

人一倍

苦痛を感じるような気がしている

 

もし自分が大災害に遭遇したら…

 

ブツブツができたり

脱毛症になったり

お尻の持病が再発したり

 

するんじゃないかと、、、

 

こ、怖いっ

 

     最後が一番…(−_−;)

 

 

備えといえば最近

夫が定年退職したのを機に

今まで入っていた保険を見直すことになった

 

夫に先立たれた時

自分が入院した時

ガンになった時

介護が必要になった時

 

心配性の私は

あれもこれも気になって仕方がない

 

近所の保険相談の店を2店

はしごで予約して

夫と2人で話しを聞きに行ってみた

 

2件めの店で担当してくれたのは

まだどう見ても20代前半の

若い男性だった

 

保険のプランを考える上で

家族の構成だとか

補償の金額はどのくらいにしたいとか

大まかな話しから始まって

 

段々と踏み込んだ話しになり

 

「将来夫が先に死んでも

 贅沢しなければ

 細々と生活はできるかもしれないなぁ…」

 

なんて私がつぶやいた時

 

その若い男性担当者は

 

「子供を3人育てて

今度は親の介護をしているんですから

私があなたの子供なら

最後は贅沢な生活をして欲しいなあと

思いますよ」

 

そう言ってくれたのだった

 

ほおお、、

お若いのに

女ゴコロのつかみ方を

しっかり心得てらっしゃる

 

自分の子供たちからだって

こんなこと言われたことはない

ええ、

誰一人としてない

 

 

もちろん

お客さん相手に言ってることは

わかりますよ

 

からしっかり補償してくれる保険に入りましょうねとなるのはわかっとります

 

 

それでもやっぱり

嬉しいもんですねぇ

 

女は気持ちに寄り添ってくれる人に

めちゃくちゃ弱い

 

ぐらっときたが

それとこれとは別なので

この店の仲介で保険に入るかどうかはまだ決めかねている

 

 

備えるということは

きっと大切なこと

 

あれも、これも心配な私は

全てに備えが欲しいと思ってしまう

 

なので

保険という制度を考えてくれた人には

本当に感謝したい

 

保険も時代の変化に合わせて

その種類を増やしてきているのだし

もっといろいろな補償があってもいい

これから世の中どんどん変わっていくのだから

 

すると

SNS被害保険とか

ハラスメント保険とか

できるのだろうか

いや、

もしかしたら

既にあるのかもしれない

 

人生100年時代の到来」

と言われる昨今

 

日本の平均寿命は

男性、女性とも

過去最高を更新中のようだ

 

 

ひとつの病気もアクシデントもなく

100年生きるなんて

多分ないはず

今までの人生だって

アクシデントだらけなんだから

 

ガンになる確率も高くなるはずだし

介護も絶対必要になるはず…

 

 

それに100年も生きてたら

絶対一度は大災害に遭遇するんではなかろうか?

いやきっとそうだろう

 

 

ああ

 

大変な世の中だ

 

果たして

こんな私が

今の世を生き抜くことが

できるのだろうか

 

この先

どんな人生が

待っているんだろうか

 

子育てと介護を終えたその先は

わたしは今より自由なんだろうか

 

待てよ

今度は夫の介護が待ってたりして、、、、

 

 

ああああああー

 

人生は怖い

 

誰も予測できない

 

理不尽でやるせない

 

しかし

何が待っていようと

自分の人生は自分で生きるしかない

 

どんな想定外のことが起きようとも

誰もわたしの人生を

代わりに生きてはくれないのだ

 

だから

がっちり保険に入り

毎年人間ドックを受け

デンタルフロスを使い

糖質、塩分を控え

非常時に必要なものは

キャリーバッグ3つに詰め込み

中身の定期チェックも忘れてはならない

 

そしていつ何があっても

後悔しないよう

人生を楽しむことも忘れてはならない

 

あれができなかった

これもやっておきたかったと

悔やむことがあっては困る

 

 

ああ、

心配が忙しい、、、

 

こんなに心配性で

早死にしてしまうんじゃないかと

心配だ

 

早めに保険を契約しよう

でないと安心して病気にもなれない

 

 

備えあれば憂いなしである

 

 

さて、

まだまだ暑さも続きそうだ

ビールが美味くて仕方ない

 

そう

酒でも飲まないと

心配で生きていられない 

 

 

あの時心配しておいて良かったと

そう思えるように

 

備えておこう

 

いつまでも

美味いビールが飲めるような

そんな人生であることを願って

!!!!

 

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やだ。

3歳を過ぎた孫の成長は著しい

 

保育園生活にもだいぶ慣れてきて

お気に入りのお友達もできたりして

少しずつ

親の手を離れる準備をしている

 

だが

まだまだ中身は

赤ちゃんに近いところがある

 

まあ、

それがいいといえばいいんですけどね

(*´∀`)

 

育児において

お母さんたちを困らせることの1つに

幼児の食事モンダイがある

 

偏食だとか

少食だとか

遊んでばかりでろくに座ってない

だとか、、

 

うちの孫もご同様

あっちにこっちに気がいっては

食べたり食べなかったり

 

ブームの食材ができると

それしか食べなくなったりする

芋が気に入れば芋オンリー

主食がじゃがりこの時期もあった

 

食べることに全く興味ないといった感じなのだが

甘いものならいつでもオッケー

といった具合で実に気まま

 

親は食べるか食べないかわからないものを作るために買い物や調理にエネルギーを使うわけだからイライラするのは

当然のこと

 

とはいえ相手は幼児

力ずくで座らせて怒鳴ったところで

意味はない

これを毎日、毎日、、、

 

何の修行かと思いますねぇ

 

先日は保育園の

親子遠足がありました

 

娘は敷物やお弁当の準備をして

初の親子遠足を

楽しむ予定でした

 

がー!

 

孫は何の危険を感じたのでしょうか

 

着いた途端に

ギャーギャー大泣きしては

娘にしがみついて離れなかったそうで、、

 

一時間経ってもどうにもならず

あえなく娘親子だけ離脱。。。

だったとか、、

 

何とかねばって

かろうじてお弁当だけは食べたらしいのだが

娘はがっかり😞

 

なんと帰りに寄ったスーパーの中では立ちウンチするオマケまでついたそうで…

 

帰ったらもうグッタリで

初めての遠足は

散々なものだったと語っていた

 

自分の子供が

周りと同じ行動ができないって

親は不安になるものですよね

 

でもですね

 

この世に生まれてまだ3年ちょっとしか経ってない子供が

何でもかんでも問題なくできたら…

 

奇妙ですよねー (*´∀`)

 

 

そんなこと

ちょっと落ち着いて考えたら

誰でもわかることなんですよね

 

でも

真っ只中にいる時って

そんな普通のことがわからなくなってしまうものです

 

 

 

妊娠も出産も

赤ちゃんの時代も

親と一体でいるときは

自分が周りと合わせれば済むこと

 

子供が親の手を離れ

ひとりの存在になるって

 

親も子供も

とても不安で怖くて心配な大冒険

なんですよね

 

親は

恥ずかしい思いや悔しい思い

いろんな思いを経験しながら

子供を育てていく

 

赤ちゃんが大人になるんですから

できないことがあって当たり前

 

時間に追われながら

失敗やできないを許さないような

そんな緊張感に溢れた現代で

大らかな気持ちで子供を育てることは

とても難しいこと

 

だから

周りの人が

そっと教えてあげればいいんだと

思うんです

 

そんなに心配しなくても

焦らなくても

 

大丈夫なんだって

 

自分の素直な感情を

否定されたら

子供だって困ってしまう

 

どんな自分でも受け入れてもらえるということ

 

それは甘やかすことではなくて

安心して自分でいられることを覚えることだと思うんです

 

 

子供は親から安心という

最高のプレゼントをもらい

やがて飛び立つ

 

そんな風に思うと

少し気持ちが楽になるような

気がするんですよね

 

今、子供の時しかできない

「失敗」や「できない」を

大きな気持ちで受け止めてあげて欲しい

 

わたしの過去の育児の「失敗」から

こう言いたいのであります笑

 

 

 

 

いま孫は

第二次反抗期の真っ最中

 

何を言っても

「やだ。」

しか言わない

 

ご飯食べようか?

「やだ。」

歯磨きしようか?

「やだ。」

 

とりあえず

「はい」の代わりに

「やだ」と言ってるような気がする

 

この間

孫が私の足を踏んでしまった時の会話

          ↓

私:「あっ痛い!」

 

孫:「おばあちゃん、ごめんね。」

 

私:「ううん、いいんだよ」

 

孫:「やだ。」

 

 

        ( ゚д゚)

 

 

まあ、

いっか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切ない春

ある日の

老いた両親の会話

 

父 「明後日は俺の誕生日か」

 

母 「👂えっ?」←(聞こえない)

 

父 「明後日は俺の誕生日だよ」

 

母 「あら、そうだった?」

 

父 「お前 俺の誕生日知らないの?」

 

母 「あらぁ、そうだったかしらね」

 

父 「まったくもう、、」←(不満げ)

 

 

母 「あれ?私の誕生日はいつだった

         かしらね?」

 

父 「お前、自分の誕生日知らないの

        か??」       

 

母 「いつだったろう??」←(マジな    

         やつ )

 

父 「全くしょうがねえなぁ、

        お前の誕生日は9月だよ!

         はっはっは!!」

 

 

 

残念です 父上…

 

 

母の誕生日は8月です!!!

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

 

まぁ、こんなことで驚いていては

いられない

 

話しを変えよう

 

関東も桜が開花して

気持ちはすっかり春にシフトしていたところ

まさかの春分の日に大雪。。⛄️

 

びっくりしました〜

 

でも一年はあっという間

今年もこの季節がやって来た

 

うちの長男はこの春大学卒業を迎える

🎓🌸

そしてまさかの社会人になる

 

またひとつ

大人の階段を上っていく我が子

 

実は息子が大学2年で一人暮らしを始めた時

 

やはり親らしく

毎月苦しい家計の中から

自分は穴の空いた靴下を履いても

息子の生活費の足しにと

仕送りをするのが正しい母親の姿ではないだろうかと

 

…思ってはいたのだが

 

 

何せ両親の介護はあるは

出産した娘のフォローはしないといけないは…

初孫可愛さの余り

そっちに気持ちがいってしまっていた

 

おまけに旦那が定年を迎えて

給料が減っている中

息子の仕送りに回すお金を捻出するのは

しょーじきなところキツかったのだ

 

 

思えば

幼稚園の送り迎えも
PTAの役員も受験も
早朝のお弁当作りも
全部3人分

 

末っ子の息子が家を出て
正直解放されたような気持ちもあった

息子の子育てはもう終わりかけてるような気になっていたんだと思う

 

いや、正直

わたしはもう息切れしていたのだ

 

息子は総菜屋でバイトをしていたので

食べ物には困らないと聞いていたので

それをいいことにして

 

可愛い子には旅をさせろ

苦労は買ってでもしろ

 

なんていう

遠い昔のことわざを

都合よく持ち出して

 

まあ、、食べられるならいいか

うん、餓死することはないな

と、

自分を納得させていたところがあった

 

 

仕送りは

余裕ができた月に

何回か振り込んだけれど

とても十分な額ではなかったと思う

 

 

息子は親に金をせびることもせずに

ひとり黙々と勉強とバイトを両立させて

就活にも励み

何とか留年もせずに卒業できることになった

 

ところが後で聞いた話しで

お金がない時は

もやしを食べて生活をしていたとか

 

な、なんと、、、

ご、ごめんよ息子〜〜💦

 

後ろめたい気持ちを隠して

卒業と就職が決まった時

夫と3人で

ちょっと贅沢な食事をしに行った

 

大したフォローもしてないのに

「今までありがとう」と

笑顔でお礼を言う息子

 

済まない。。

 

 

息子の健気さに甘えていたのは

あたしの方だった

 

息子が立派過ぎて眩しい

 

わたしのダメ母ぶりが笑えない

 

 

人が大人になるまで

1日を何回繰り返すんだろう

 

子供たちを腕に抱いていた時間は

あの子達の一生から考えたら

ほんの一瞬のようなものだ

 

オギャアと生まれた赤ん坊が
大人になるって
嬉しいことなのに
なんでこんなに切ないんだろう

 

 

うえーーーん、えんえん、、、

、、、、、

 

大きな声で泣きたい

 

親は切ない生き物だ

 

 

今年は桜の開花が早い

のんびりしてる間に

散ってしまうだろう

 

子供も

のんびりしてる間に

 

大人になってしまう

 

そして

自分を超えていく

 

息子よ

おめでとう

母からのエールを受け取りなさい

 

ありがとう

 

これからの幸せを願っています

 

 

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