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はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

花の命

f:id:rrst16br254bs:20170415214954j:image    桜!

    桜   !!

              f:id:rrst16br254bs:20170415191913j:image    

 

f:id:rrst16br254bs:20170415192000j:image    サクラ!!!

 

爛漫!!!!!

 

 

今年は3回花見に行きました(笑)

 

 

お待ちしていました

 

長かった寒さとの決別、、

 

くぅ〜(T ^ T)

 

 

 

たんぽぽ、チューリップ、水仙、、

心和ませる花々の美しい天然色

 

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若い時は季節の花など

興味なかったんですけどねー笑

 

人は何故

年を重ねると

花に心癒されるのか

 

世の中

悲しいことや
うまくいかないことばかり

長い人生には

いろんなことが起こります

 

花は

決して裏切らず

もの言わず

ただそこに存在するだけ

 

そんな姿に

シンパシーを感じるのですね

 🌼🌸🌼🌸

 

 

花はよく女性に例えられます

花の美しさは短く儚いけれど

 

アンチエイジングの技術も

化粧品の進化も素晴らしく

 

女性がいつまでも美しくいられるように

なりました

 

私も若い頃は

脂性と乾燥の混合肌で
シミ・そばかすに悩まされていたものですから

 

あらゆる化粧品を片っ端から

試しては乗り換えての繰り返しで

やたらとお金を掛けてました

 

 

 

しかし更年期以降から

肌質が変わり出したのです

ホルモンの変化なのか?

何なのか?、、

 

その後試行錯誤はあったものの

乾燥対策に

一番効果がみられたこと

それは

洗顔料を使うのをやめたことでした

 

脂浮きの原因は乾燥であったのですね!

目からウロコでした

 

乾燥も止まり

化粧崩れもしなくなり

テカリ知らず

 

若い時より

むしろ調子が良いようです

 

必要以上に与えず

必要なものを与える

 

これが良いという結論に達しました!

( ´ ▽ ` )/

 

とにかく肌が軽くて気持ちがいい♬

 

また

お金は掛けたくないけれど

年齢相応のものを使わなくちゃ

いけないというジレンマ

そんなストレスからも解放されました

 

 

美しさの基準はさまざま

 

年齢に抗って

加齢をマイナスとすることはない

 

もちろん

いつまでも女性らしく

お洒落や身だしなみに気を遣う

自分でありたいと思っています

 

でも自然の摂理のままに

ありのままに年を重ねていけばいいかななんて思います

 

花の命は短いけれど…

 

それもまた

良いのではないでしょうかね

 

                 f:id:rrst16br254bs:20170416020608p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わったら始まる

東京では

桜の開花宣言がありました

 

いよいよ

待っていた春が🌷✨

やってくるのでございます

 

やれやれ、、、

 

 

しかし春は

何かと変化のシーズンでございます

 

学校も🏫

大抵の職場も🏢

揃って4月に新しいスタートを切るのですからね

 

考えてみたら

個人の生活はそれぞれ、、

 

大人も子供も

皆んながせーので4月から足並み揃えるのはけっこう大変なこと、、

 

二人三脚とか三人四脚とか

けっこう神経使わないとできないと思いません?

 

違うか。。。

 

皆んなでおんなじにすることが

わりと普通だと思って大人になる私達

 

外から見ると

けっこうすごいことなのかもしれないですね

 

 

それはともあれ

 

 

うちには子供3人がおりまして

 

3月、4月といったら

それは

 

入園、進級、役員、入金、入学、役員、卒業、進級、入学、役員、受験、入金、受験、入学、

入金、入金、入金、、、💰💰💰

 

 

うわああああああああん……

    

 

…もう全身ブツブツができそうなくらいのストレスに

毎年襲われておりましたのです

 

これは親イジメか

 

よくぞまあ

こんなことをやっていたと

我ながら感心してしまいます 

 

なので

春はいつも落ち着かない

 

3月4月が来ると

気持ちがザワザワする

 

 

春は

寒い冬を乗り越えやって来た

大好きな季節

 

のハズだった

 

もう子供たちはみんな成人して

自分のことはできるのだから

ザワザワしなくていいはずなのに

 

長年身に付いたものって

抜けないものだ

 

3月にひと区切りつけたと思ってから

4月の始まりに備えるまで

間がなさ過ぎるくらい

なさ過ぎる

 

あの気ぜわしさ

あの落ち着かなさ

 

緊張と不安と心配

 

それが3人分

同時的時間差でやって来る

 

 

恐怖の役員決めが待っているとか

(これはマジで怖い)

 

どうか子供が問題を起こさずにやってくれますようにとか

(これもマジで怖い)

 

どのタイミングでパート始めようとか

 

また同じスーツで写真撮るのやだなとか

 

大きなことから小さなことまで

 

春はザワザワザワザワ、、、

 

トラウマ的神経衰弱症的神経症

 

自分ではそう呼んでいる

 

早く心穏やかに

春を迎えられる日が来るよう

願っている

 

 

3月になって

溜まりに溜まった我が家の写真の整理を始めた

 

今はスマホやパソコンにデータとして

溜め込んでいるが

 

私の子育て時代はそんなものはなくて

カメラで撮影して

プリントして

出来上がった写真を手にするのが

とっても楽しみだった

 

それをアルバムに整理して

何度も何度も

見飽きるほど眺めていた

 

もうボロくなったアルバム

歯抜けのように写真が抜き取られていたり

見出しが間違えてたり

年代が前後してたり

 

色もかたちも大きさもバラバラ、、

かなり適当なままだった

我が家のアルバム

 

何で整理しようと思ったかというと

 

今年の正月に息子が彼女を連れてきた時

(「新年に思う」参照)

息子の子供の頃の写真が見たいと言うので

慌ててアルバムを出したところ

出てきたのはそんなアルバムたちだったからだ

 

*もちろん

   あの状況でアルバムになど

   気が回るはずなかったんですけどね

  (笑)

 

家族の思い出を大切にしてないみたいで

なんか恥ずかしかった

 

 

アルバムを整理しながら思うのは

 

子供って

あの時思ってたより

もっともっと

無邪気で元気で可愛いかったんだ

ということ

 

もっと大切に

もっと丁寧に

育ててあげればよかった

 

そんな後悔に襲われながら

軽く落ち込んでしまうわたしだ

 

アルバムの写真は

家族の歴史

 

アナログに扱わなければいけないこと

なんだ

ちゃんとかたちに残して

大切に保管しておかなくては

 

東日本大震災のとき

流された家族写真を

懸命に集めた人たちがいました

 

それはお金で買うことのできない

家族の生きた証だから

 

 

 

その都度

とりあえずしまわれてきた無数の写真を

揃いのアルバムの中に

年代を追いながら

一つ一つ日付を確かめて

真新しいアルバムに順序よくしまい込む

 

元気だった両親

若かった夫

産後肥大した自分

 

家族の泣き笑いが

懐かしく思い出される

 

終わったと思ったらすぐに

次のスタートが待っている

 

家族はそんな歴史を繰り返していく

 

写真はそれを明確に

偽りなく

淡々と残していく

 

春休み中の息子に

久し振りに電話してみた

 

大学4年を迎える春は

何やら就活で忙しいらしい

 

話しを聞くと

就活用のスーツやら交通費やら

出費がかさむとか?

 

ん?

 

ザワザワザワザワザワザワ

 

これは、、

もしや、、、、

もしや、、、、、、

 

 

はい

3月モードのわたしに

 

スイッチON。

 

 

送金ーーーーーーーー💰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いて帰ろう

これまでブログに登場しなかった人物が1人いる…

 

モンスターシスターこと

私の姉    👻

 

 

親の介護が始まる少し前のこと

 

姉は夫と別居するため

突然親の家に転がり込んできた居候である

 

そういう人は普通

肩身が狭そうにしているものかと思うのだが

 

姉は居候とは思えないくらいに

 

自由で威張っている

 

 

姉は親の介護があるにもかかわらず

堂々と週5でフルタイムで働いている

おまけに帰りに買い物まで済ませてくる

 

しかも相談もなく役職を引き受けて

週末には残業もしてくる

 

なのに親の家に生活費は入れてない

 

これは笑えないやつである(笑)

 

 

現在平日は

日中わたしが両親の世話をして

夕方から姉にバトンタッチするという体制でやっている

 

 

 

姉が親の家に住み始めた頃

親はまだ介護を必要としていなかったが

その後二人はみるみる弱り始めた

 

 

父は軽い認知症を患うようになり

母は転んで大腿骨を骨折した

 

そんな二人が夜入れ替わり立ち代り起きてくるので

姉はその度に起こされることになるらしく、万年睡眠不足状態になっている

 

堪え性なく家を飛び出して実家に住み着いたものの

今度は眠れない夜が待っていたというわけである

 

たまたまではあるが

姉が親と同居したことで

わたしは夜に親の面倒をみなくて済んでいるし土日もフリーである

 

そんなわたしのことを恵まれていると思っているのか

 

寝不足でおかしくなっているのか

 

わたしに対する当たりが強い。

 

ストレス発散の相手にされて

とんだ迷惑をしている

 

平日日中の介護をわたしに任せて

しっかり稼いでいるのにも関わらず

 

「自分には土日も祝日もない!」

と、文句を言ってみたり

 

日頃大変にお世話になっている

ケアマネージャーさんに対して

 

超〜上から目線的発言をして

周囲をドン引きさせたりしている

ダメ姉である

 

 

家族というのは

安心安定の基地であるから

 

頼ったり甘えたりはいいが

 

その中で生きるルールは

世間と変わらない

 

親しき中にも何とやらである

 

 

姉が今

どんな振る舞いをしていようとも

お天道様は見てらっしゃる

 

ズルしたり威張ったりする人に

それなりの結末が待っているのは

 

イソップ童話

まんが日本昔ばなし

お決まりのことではないか

 

 

 

先日そんな姉と

歴史的大ゲンカをしたo(`ω´ )oカ-ン

 

姉の人生に干渉する気はないが

言いたいことは言わせてもらう

 

そろそろマズイと予感していたのだろうか、

わたしの怒り方が怖過ぎたのだろうか

 

 

モンスターは急に反省した(笑)

 

仕事を変え

介護体制は見直されることになった

 

 

本当に…

怒られる前に

気が付きなさいと言いたい

 

 

家族はいちばん小さな社会だけれど

まるで社会の縮図みたいなものだ 

 

好き勝手にやっていたら

どこかで待ったが掛かる

 

 

心を改めて

今後は地道に生きていって欲しいものだ

 

ほっほっほ、、、、、

 

 

 

しかしわたしの家族は
なぜ濃い人ばかりなのだろうか。。

まともな常識人は
わたしだけだ、、、

 

 家族も労働である。。

 

 

子育てや介護という

家族の為の労働にも

賃金を支払って欲しいものだ

 

これは議論の対象となることかもしれないが

 

そうしたら

保育所問題や介護離職問題など

解決してしまうのではないだろうか?

 

「そんな簡単なことじゃあない!」

 

と、お叱りを受けそうだ、、、

 

そりゃそうだね

 

わたしが生きている間に

恐らくそんな制度はできそうにないので

 

これから先も

キャラ満載の家族との

グタグタな毎日は続いていく

 

 

3月も近くなったある日曜日

夫と近くの公園に出掛けた

 

梅の花に早咲きの桜

穏やかな青い空

 

春はすぐそこまで来ている

 

手を繋いで歩こう

歩いて帰ろう

 

今日は歩いて〜♪

帰ろう♪

ダッダンダー♪ダッダンダダー♪♪

                       

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夫について③

 

「味噌汁作るけど何味がいい?」

 

 

これは昨日夫が料理中

何気なくわたしに話し掛けた言葉である

 

 

おわかりだろうか

 

 

味噌汁は味噌味に決まっている 

 

 

相変わらずなボケっぷりだ

 

 

 サバを煮れば
「このアジ美味いなぁ♪」と言い


アジを焼けば

「これはサバ?」と聞く

タコがイカだろうと
イカがタコだろうと

問題にしない

🐙 🦑

 

腹が一杯になればいい🍚🍚

 

料理の味付けがかなり雑把であることも

想像がつくであろう

 

 

塩をかけ過ぎた目玉焼き

塩をつけ過ぎたおにぎり

塩を入れ過ぎた野菜炒め

 

「ちょっと塩入れすぎちゃった」

何回言ってるかわからない

 

どうせ気にしてないに違いないのだ

 

同じ失敗を繰り返すことに
何の恥ずかしさも感じない


自分への優しさがハンパない
 

あのヒトにとってこんなことは

失敗のうちに入らないのである

 

 

 

あああ…

羨ましい性格である

 

 

 

布団に入れば

3.2.1…で入眠zz

 

缶ビール1缶あれば爆睡zz

 

 

手がかからなくていいじゃない?

 

人はそう言うかもしれない

 

 

そうだろうか…

 

 

夫は毎日同じメニューであろうと

前日の残り物だろうと

何ら不満に感じない

 

いや、

同じメニューであることにすら

気付きそうにない

 

これは

 

しめしめなのか。。

 

がっかりなのか。。。

 

 

私は肉、魚と1日おきにメニューを考えて手作りするようなきちんと主婦であるため
毎日カレーだなんて

当たり前のようにあってはならない

 

しかしそんな気遣いは

あのヒトには要のないもので
その価値もわからない

 

無駄な努力と化してしまうのである

 

 

確かに

気を使わなくて楽だったことが

結婚理由になったことは否めない

 

しかし

ここまで底抜けだなんて聞いてない

 

電気の消し忘れなど
言われて消した瞬間に
記憶からも消されている

 

 もしも

この珍しい性格に

メリットを見出すとしたら


本人がストレスフリーで生きられる

ということであろうか

 

人に何か大そうなものを与えるわけではないが

代わりに人にも求めない

 

なので怒りが生まれない

 

何かに達したのだろうか

 

前世は坊さんだろうか

 

 

そう。

そんな夫にわたしがストレスを感じることには何の意味もない

 

だって相手は悟りを開いたお方だ

              

よってイラつく必要はない

              ↓

     気を使うだけ損

              ↓

        放っておく

               ↓    

       何も変わらない

               ↓

        ……………

 

 

うーーーん、、、

 

まてよやっぱり、、

 

やっぱり、、、

 

いいんだろうか、、

 

いいんだろうかね……(ー ー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!

娘の子供は先日2歳になった👶🏻🎂

 

どの親でもそうだと思うが

たぁーっくさんの写真を撮る🤳

 

それを身内で共有して

孫の今を時間差なく知ることができる

全く便利な世の中だ

 

それによってジジとババたちは

至福のお時間を過ごすのでありますが

 

両家にとっても初孫で👼🏻

笑っては

泣いては

動いては歩いては

 

とにかく何でもかんでも

全てが感動なものですから

 

自分の子供の成長を

散々みてきたはずなのに

 

 

しかしあくまで

 

それはそれ

 

これはこれなのであります

 

そして新しい写真が届くと

「いいね!」とか

「寝返り上手ね!」とか

 

まさにネジのとれた感じで

感動を共有するわけなのです

 

新しい写真をアップするのは

娘だったり

娘の旦那さんだったりします

 

娘の旦那さんのお母さんは

まるで

「見ました」の確認印を押すように

全ての写真に「いいね!」するのですが

 

旦那さんのアップの時に

わたしが向こうのお母さんより先に

「いいね!」するのは

ちよっと躊躇したりします

 

先を越されたと思われないだろうか

とか…

近くに住んでるんだから

ずるいと思われないだろうか

とか…

 

考え過ぎだろうか(^^)

 

 

何にせよ

子供の成長というのは嬉しいものですね

 

そして早い

 

ちょっと油断していると

ギョッとする勢いで進化している時がある

いつの間にこんなことができるようになったのかと驚くと同時に

見逃しちゃってしまったなぁと思う

 

子供の成長は二度と見られない瞬間というものがある

 

身体を壊すほど働かなくてはならないこの国では

あるいは命を落とすことすらあるこの国では

 

我が子の成長の瞬間すら見ることもできない親たちが恐らくたくさんいるのだろう

 

全く残念で悲しいものです

 

子供はお父さんお母さん

その家族の皆さんの大切な宝

そして世の中の財産

 

たくさん触れ合う時間を持てる世の中に

なって欲しいものですね

 

そして激務に追われて身体を壊したり

命を絶ったりする人には

当たり前だけど必ず親がいる

 

そこには

その度に喜び感動し心配しながら

大切に育てた歴史がある

 

笑った

歩いた

熱を出した

転んだ

 

そんなことを毎日繰り返しながら

子供は成長していく

 

そんな

人が懸命に愛し育てた

この世にただひとつの大切な命

 

それを一企業が物のように扱うなんてことは

決してしてあってはならないことだと思います

 

 

世の中には悲しい現実が沢山ある

 

 

愛に満ちた世界なんて夢物語だけれど

 

 

明るい社会が来ることを信じて

 

愛を込めて

 

たくさんの

 

たくさんの

 

「いいね!」     を!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼっちな休日

先日

孫が2歳の誕生日を迎えました🎉

 

娘夫婦と買い物したり

一緒にバースデーケーキをふーして

食べたり🎂✨

 

孫の元気一杯な

可笑しな踊りを見せてもらったり

 

楽しい1日でした

 

こんな

何気ない当たり前の日常が

幸せなんだと

しみじみと思う今日この頃であります

 

 

さて

 

今日は土曜日

 

夫は仕事で1日不在でして

朝から家に1人

 

強い寒波でこの冬一番の寒さになると

天気予報で言っとりました

 

インフルエンザの感染もちらほら聞こえますしね

 

なので今日はいち日家から出ない!

…と、

昨日から決めておりました

 

 

こんな時は思い切り

ひとり を満喫する

チャンスにしちゃいましょ♪

 

 

朝好きな時間に起きて顔を洗ったら

シンプルに

最低限のスキンケアをするだけ

面倒なメイクもお休み

余計なことはなぁ〜んにもしない

 

あ、でも

紫外線は冬でも家の中でも

厚かましく侵入してくるからね

CCクリームくらいは塗ろうか

 

暖房の効いた部屋では

季節にとらわれないコーディネートもオッケーですわ

 

夏もののロングなパンツや

レギンス、ニットを重ね着して

優雅で肩のこらないリラックススタイルにしましょ

 

買い物も行かない

家にあるものだけで1日生活する

 

何もかも

気ままで自由

 

お腹が空いたらそれが食事の時間

 

退屈だけど

ストレスフリー

 

日頃を一瞬

忘れるためのひと時を

 

年老いた夫婦のお世話で

日々親の家との二重生活

 

自分の家の

掃除や布団干しもままならない

 

じゃこういう時やればいいんじゃ?…

と思うだろうけど

なまじ居るとやらないのが人間というもの(笑)

 

もっとダラダラして

もっとぐうたらしないと

満足できない

 

割り箸で卵焼きをつつきながら

正月に飲み残した日本酒を温めて飲む

 

「息子の彼女可愛かったなぁ、、」

なんて思い出しながら

 

外は冷たい風

 

誰とも喋らない

誰も訪れない

 

退屈を持て余して過ごす

 

ぼっちな休日

 

 

夜はテレビの前から動かない

お笑い番組を観てひとりで笑う

笑笑

 

観ながら

これからあの老夫婦は

どうなっていくのかなぁ…

 

なんてちらっとよぎるけど

すぐに忘れる

 

今の生活に

不安や焦りを感じないわけじゃないけど

今日は考えない

 

お風呂に浸かって

キャンドル焚いて

パックして

 

甦れ 自分

 

あの慌ただしかった年末年始の疲れは

ここでリセット

 

もっと夜更かし

 

今日を独り占め

 

 

あー

今夜は冷えるなあーー

 

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新年に思う

🎌新年おめでとうございます

 

昨年は

「ブログを書く」🖋

という

 

初めての事にチャレンジした

年でありました

 

何をやっても長続きしないわたしが

どれだけできるか

自分でも興味津々な気持ちでした

  

自分のペースで気ままにという

当初のイメージ通りに

細く続けていければと

思っている次第です

 

 

さて昨年末はというと

これがもう…

ドタバタの締めくくりでありまして…

 

事の起こりは

年末ギリギリになって

一人暮らしをしている大学生の息子が

お付き合いしている彼女を元旦に連れてくるというところから始まったのでした

 

その彼女とは大学の文化祭で一度会ったことがあるのですが

 

長身で小顔で目がくりくりとして

シックでオシャレで

それはそれは素敵なお嬢さんなのであります

 

そんなキラキラした彼女が✨

我が家にやって来る

 

 

週末しか掃除しないこの我が家に?

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

苗を抜いたまま夫婦どちらも手をつけない玄関の鉢

 

放置した壁紙の落書き

 

階段のコーナーにある片付けられない次女の荷物、、、

 

瞬時に頭を駆け巡る。。

 

 

老父と老母の世話で年中家を空け

一輪の花も飾られることのない

この我が家に…🍃

 

可愛いい女子大生がやって来る…

 

えらいこっちゃ……

 

がむしゃらな正月準備が始まったのは

年の瀬も押し迫ったどころではない

29日。

しかも30日は夫が夜勤だ

 

どうする?!わたし?!(°▽°)

 

カーテン、ソファカバー、ラグ、、

布という布を洗う

「一緒にお正月料理食べましょうよ」

なんて、母親の余裕を見せたわたし…

 見栄張らなきゃ良かったか?

 

毎年手作りするお餅も 息子は楽しみに待っている

もち米って一晩水に漬けるんですよ♪

知ってました?^o^

 

いや、いや、あたしがやるんだよ

 

 

あ"っ!

15年使い込んで白い塗装が剥がれて手垢のついたダイニングの椅子…

こんなもんに座らせるわけにはいかん…

 

夫:「俺、塗ってあげるよ」(^。^)

 

あぁ、

こういう時

何事も苦に思わない

かるーい夫の存在が有難い。。

 

時は大晦日

 

その間に

揃わない食器を買い足しにニトリに行く

大晦日までありがとうニトリ

 

天気も最高♪

息子が初めて彼女を家に連れて来る♪

心弾むお正月が待っている🎍🎶

 

とっぷりと日も暮れて

我が家の駐車場の薄明かりの中

ひと仕事終えた感の夫の姿が

 

ご苦労であったの…

お陰で…

 

 

う"!

 

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これは…

 

呪いか…?

 

 

そうだ…

夫は雑だった…😭

 

(「夫について」参照)

 

 

スプレーしゅーーーー

 

でした。。🐾

 

 

 

イライラのMAX。。

 

年越しそばなんか腹のどこ入ったか覚えてません

 

 

除夜の鐘が

鳴っとる

 

 

さらば2016年 

 

来年もドタバタな予感。。

 

 

 

2017年が明けた🌅

花の苗を買いに朝イチでイオンにダッシュ💨

そこで見つけたワゴンセールにあったストールに咄嗟に手を伸ばす

 

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応急カバー

(笑)

 

疲労困ぱいの夫婦

 

昼前に2人はやって来た

 

「今日はお正月からすみません」

手土産を持って礼儀正しく頭を下げる

ステキ可愛い

キラキラした彼女

 

いいえ、いいえ

待っていたんですよ

あなたのこと

 

夫と2人だけの元旦になるはずだった

 

来てくれてありがとう

息子を好きになってくれて

ありがとう

 

🌸🌸🌸

 

和やかに楽しく過ぎ行く時間

 

お腹もいっぱいになって

2人はソファに移動した

 

しばらくテレビを見ていたかと思ったら

 

静かだ?…

 

 

 

寝てる。。。zzz 

 

 

 

バイトやサークルや勉強で

忙しいって言ってたっけ、、

疲れすぎて玄関で寝て風邪ひいたことあったって、、

 

 

ふふ、可愛い。。

 

 

若いんだなぁ

 

 

夜になり夫の運転で駅まで送り

2人は帰って行った

 

夫婦2人だけの帰り途

 

元気で大学に通っているだけで有難いと思っていた息子は

 

優しい彼女に支えられながら

玄関で風邪をひいていた

 

大人になっていく子供たち

 

叶うなら

 

あなたの全てを守ってあげていた

あの頃に戻りたい

 

でももう

自分で歩けるようになったんだね

だけど

幸せと無事を祈るのはまだまだわたしの役目だよ

 

寂しいというより

心配なのかな

 

正月三ヶ日

暖かな晴天が続いた

 

悲しいことや辛いこともあるけど

笑える時が

幸せと思える時が

一回でも多くありますようにと

 

1月の青い空を見上げて思う

 

夫は翌日風邪でダウン

 

 

さあ新しい1年を

みんなで生きて行こう

 

本年もどうぞよろしく!🌸🌼🌸🌼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいだに乾かないソファカバーを陽に当てる