はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

あなたの知らない町会の世界

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これは

町会の運動会でゲットした景品の数々。。(笑)

 

この他にくじ引きがあって

それに当たると

米5キロとか油とか何だとか

いろいろもらえるのです

わたしは参加くじを忘れて

何ももらえなかったのですが、、

 

秋の休日

日頃のなまった身体を動かす機会を与えて頂いたうえに

お昼にはお弁当に

お茶にジュースも、、

 

おまけにこんなにたくさん

おみやげがもらえる

 

そんないち日を

一銭もお金を使わずに過ごせるのです!

 

スロットに行くより

ずっと健康的で経済的!(笑)

 

 

う〜ん

ビバ!町会!!

 

皆さま

町会費を払っていますか?

もし払っているのだとしたら

町会主催のイベントには参加しないと損です

 

町会によって様々だとは思いますが

うちは町会主催のバス旅行とか

かなりお得な金額で

はとバスツアー並みの日帰り旅行を満喫できるらしいです

 

しかも集合場所は町会内なので

徒歩5分程度の場所らしい

楽ち〜んじゃないですか ♪

早起きして新宿まで行かなくて

いいんです!

(*⁰▿⁰*)わお…

 

 

若い時は

町会なんてめんどくさくてやだ

ダサい、地味、年配の人ばっかり

なんて思ってました

(ごめんなさい。)🙇‍♀️

 

なぜ気持ちが変わったかというと

 

ウチのお隣さんの奥さんが

町会大好きな方で

よく誘われていたのです

 

ずいぶん断っていたのですが

たまたま予定がなく

暇つぶしで参加させてもらったことがありました

 

帰りはバッグに入らないほどの

おみやげの山なったことに驚き。。

 

いつも払っている町会費って

こんな風に会員の為に使われていたんだな

、、と軽く感動したのでした

 

 

当時パートで仕事をしていたわたしは

家事に子育てに

目の回るような毎日を送っていたので

 

町会=近所付き合い

 

のイメージから

避けて通るものだと思っていたのです

 

でも役員さんは役員さんで

町会の皆さんのためにとても頑張っていたんだなぁと

思えたのです

 

近所の人と知り合いになって

利害関係のない間柄で

リラックスして

喋ったり、笑ったり、、

 

道でばったり会って

挨拶を交わしたり

そこから付き合いが広がったり

 

こんなゆるっとした繋がりは

忙しくストレスいっぱいの

現代人にとって

必要なんじゃないかなって思います

 

インターネットで

顔を見なくても

遠くにいる人でも

繋がれることの良さもある

 

それと同時に

顔を合わせるという

地域や近所から得られるものの良さも

あっていいのではないでしょうか

 

そんなバランスを保つために

いろんな機能を持った場所を

利用していくのは

いいことかもしれないですね

 

ただあまりに皆勤賞だと

時期町会役員候補に推薦されてしまうかもしれません。(笑)

 

現役世代の人は

難しいかもしれないですが

 

地域、家族、社会は

時代によって変わっていくもの

 

町会というものが

これからどうなっていくのかは

わからないですが

 

ワークライフバランスの重要性が叫ばれる昨今
そんな関わり方も
また良いのではないでしょうかね

 

 

なんて、

明日の筋肉痛を心配しながら

景品でもらった駄菓子をアテに

 

ソファで

缶ビールを飲んでいるわたしでした

🛋🛋🛋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お付き合い

今年米寿を迎えた母は

とても耳が遠い

日常会話の音量で話しかけても

一度で聞こえてくれることは

ほとんどない

 

👂「…えっ?」

 

と必ず聞き返されるので

2回言うことを前提にして

話しかけることになる

 

一方の父は

通常の音量で話しかけても

何の問題もなく会話はできるのだが

なぜかテレビの音だけが聞こえないらしく

大音量にして観ている

 

父は

朝目覚めてから夜布団に入るまで

一日中テレビを観ている

まるで置きもののように動かない

 

動く時は

トイレに行く時と

新聞を取りにポストに行く時と

たまーに庭を眺めに立つ時

 

なのでリビングには

常に大きくテレビの音が鳴り響いている

 

母はまた不思議なことに

そのテレビの音がうるさいと感じられるらしく

あんなにわたしの声が聞こえないのに

イラッとした口調で

父に

「もう少し低くしてよ!」と

まるでよく聞こえる人みたいに言うのでおかしい

 

そしてその大音量の中で

ふたりは普通に会話しようとするので

当然母は聞こえなくて

「…えっ?」と

何度も聞き返すことになる

そしてそれに父がイラつく

 

何をやってるんだか、、、

 

いつもこのことをめぐって

二人の間の空気が悪くなる

 

こちらにしてみれば

二人の耳は一体

どんなメカニズムになっているんだと

思うばかりなのだが、、

 

高齢になれば

誰でも身体の機能が衰えるものだ

自分にもいつかは訪れることだ

と、

頭ではわかっている

 

でも

でもでも

 

それにお付き合いするのは

なかなか忍耐のいること。。

 

なので

ストレスを少しでも軽減するために

工夫しなければならない

お世話をする人の心身の健康は

とても大切な事だ

 

耳栓をするとか

音量の数字を書いて

見えるところに置くとか

いろいろ考えて

ある日思いついたのが、、

 

第二のリモコン

 

汎用リモコンを使って

背後からこっそり操作してしまうのだ

(笑)

 

父がほんの少しテレビの画面から目を離す瞬間を見計らって

少しボリュームを下げてしまう

 

◁▫️▫️▫️▫️

 

おもしろいことに

気付かれないんですなこれが

( ´▽`)

 

軽く快感。。。

 

荒野のガンマンみたいに(古い)

リモコンの先に

ふっと息を吹きかけるような気分で

 

どうだ、、

してやったり、、ふふ

 

てなもんです

なぜもっと早く思いつかなかったのか

 。。

 

ていうか

 

それで聞こえるんだったら

最初からそのボリュームで聞いてはくれまいか!…(^^;;

 

母の耳もリモコン操作のように

ボタンひとつで

聞こえるようになるといいのにね

 

なんて、、

 

 ▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▫️▷

 

 

以前母のために

10万円以上もする某有名メーカーの補聴器を購入したのだが

雑音が気になるとか言って

全く使ってくれない

 

あの補聴器はどこにいったの?

と聞いたら

既に買ったことも忘れていた

 

そんな母に話しかけるたびに

「…えっ?」と聞き返される

ちょっと余裕がないときは

こっちもイラつきを隠せない時がある

 

 すると

「聞こえないんだから

しょうがないでしょう」と

軽くキレ気味に言ってくる

 

まったく。。

 

聞こえた振りして

適当に生返事すればいいのに

 

相手の返事が聞こえないんだから

むやみに話しかけなければいいのに

 

なんて思ってしまうわたし

 

しかしそうはいかないのだ

 

相手が何を言ってるのか

ちゃんと聞いて

ちゃんと返事をするために

 

嫌がられてもイラつかれても

何度でも

「…えっ?」と

聞き返す

それは母にとっての当たり前

 

 

頑固で真面目でワガママで

融通がきかない

 

そんなふたりの老いに

お付き合いをする

 

 

何の邪気もなく

衰えた耳や目で

静かに自分の老いと向き合いながら

日々を生きているふたり

 

そこには

違う時間が流れているような感じがする

 

高齢者のお世話をすることは

大変なことだ

 

でも

 

こんなふたりを見ていて


ある日ちょっとだけ
優しい気持ちになれる時がある

 

面白いなって

くすっと笑える時がある

 

 

 

 

 

まあ、

気持ちに余裕がある時に限るが、、

 

 

あとはたいてい、、、

 

 

 

イライラしている     (^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涙の裏には意味がある

 

人が涙を流す時

そこには必ず理由がある

 

悲しい時、悔しい時、

嬉しい時、感動の時、

誰かを想う時

 

人知れず

ひとり涙を流す時もある

 

または

人目もはばからずに

こらえきれずに流す涙もある

 

涙は美しい

心に溢れた想いが

かたちとなってあらわれる

 

泣くことで

人は気持ちをリセットできる

また頑張ろう。。

そう思えてくる

 

涙は不思議なちからを持っている

 

あの人は

どんな時に泣いているんだろう

そばにいてくれた人はいたのかな

なんて考えてみたりする

 

いちばん最近では

いつ泣いたっけ

 

それは

うどんを食べた時、、

いや、ラーメンだったかな

熱々カレーだったかもしれない

 

 

「熱いもの食べると涙が出るじゃない?

鼻水と一緒だから困るよねー

あはは、、」

 

 

何気なく友だちに言った時だった

 

「ええ⁇

涙は普通出ないよ⁈ (笑)

おかしいよそれ⁉︎ (笑)」

 

・・・・・・・・・

 

うそ。。。

 

 

それは人間の生理として

熱いものを食べると

涙が出るものだと思っていた

 

その時初めて

自分が変わった体質だということを知った

 

 

でもわたしは基本

泣き虫だ

 

何かにつけて涙もろい

 

大自然の美しさに涙

頑張ったスポーツ選手に涙

 

誰かが泣いているのを見ては

もらい泣き

 

情にもろくて傷付きやすい

 

 

そんな自分だから

 

生きるのが下手くそ

 

めっちゃ要領悪い。。

 

 

それでもここまで生きてきた

こんなんでも何とか

 

だからそろそろ

そんな自分を許してあげよう

 

ラーメンすすりながら

涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってる

そんな間抜けなわたしでも

愛してあげよう

 

そしたら

きっと

人を許せる自分になれる

 

そしたら

もっと

楽しい人生になる

 

 

これからも

いっぱい泣くだろうけど

 

泣いたあとは

 

上を向いて

空を見上げて

 

いいぞ  わたし

がんばれ  わたし

 

って、

 

エールを送ろう!!!! !!

 

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夫について

少し歳の離れたわたしの夫

 

夫について記するべき

その特質といえば

 

 

 …… 【   雑   】

              ざつ。

 

[大まかで、いいかげんなさま。ていねいでないさま。大ざっぱなこと]

 

 

言い間違いや書き間違いなどのうっかりミスがとにかく多い。

 

「わなった」❌ ➡︎「わかった」⭕️

 

この程度の凡ミスはもう日常茶飯事で

お茶の子さいさいである

 

 老眼のせいでキーボードが見えにくいとか、指が太すぎて押し間違えてしまうとかの問題もあるが

LINEの返信にはそういった凡ミスが山のようにねむっている

 

これに滑舌の悪さが加わる

「スメホ」❌ ➡︎「スマホ」⭕️

 

惜しい。。

 

ずいぶん昔だが

あの世界的に有名な映画のタイトルを

ビデオテープの背にタイトルを書いていたとき

 

「バックトゥザフゥーチャー」

                       ↓

 わたし: カタカナ間違えてるよー!(笑)

                        ↓

(訂正後)

「バックトゥザヒューチャー」

 

 

( ゚д゚)

 

 

夫は平凡な毎日に

小さな驚きを与えてくれる

 

言っておくが

夫は大学教育を受けている

二浪で一年だぶっているが

ちゃんと卒業している

 

 

字はミミズが這ったような文字でえらく小さいので

手帳に大変な秘密が書かれていたとしても読めないのでバレない

 

「 書く」「話す」「入力する」
どれをとってもツッコミどころに事欠かないのだ

最近歳のせいか

加えて
「見る」「聞く」も怪しくなってきた

 

一体これで

定年まで勤めた会社の業務に支障はなかったのだろうか

いや何かやっているはずだ

 

幼児のくったくない間違いは微笑ましい

しかし夫は60を過ぎている

ほっこりもしないし癒されもしない

 

料理も雑。

びっくりするくらい大きくいちょうに切られた人参の入ったチャーハン

(そもそも人参はチャーハンに入れない)

 

生の水菜をちぎってのせただけのトースト

 

箸が止まるほどしょっぱい味噌汁

 

とにかく性格的に

何も気にならないらしい

 

人はいいのだが

神経の細やかなわたしには

夫の感覚は理解できない

でも

そんなところに

わたしは救われているところもある

 

だがしかし

 

夫婦とは家族とは

一体何なのか

 

この夫と結婚したことで

こんなことを考えるきっかけになっていくのだが

 

それは

いろいろな

波風風雪を経ていて

長い話しになるので

 

 

それはまた別の機会に

書いてみることにしよう

 

 

 

書く気になったら。🎃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味

退屈だ

 

退屈で 退屈で

どうしようもない

 

シルバーウィークって

高齢者の為の祝日だと思っていた

まぁそれはいいとして

週末の連休

わたしには何の予定もない

 

こんな時

"わたしにはこの趣味がある!"

という人は

それに没頭すれば良いのだろうが

わたしは

物事を根気よく継続するのが苦手で

ある程度続けると

もういいかも、、、

なんて思ってしまうタイプで

なかなか趣味が定着しない

 

思えば若い時からそうだった

時はバブル真っ盛り

テニスにスキーにフィットネスに

カラオケにディスコに旅行にスペイン語。。。

 

たくさんお金を使ったわりには

身についたものは何ひとつなく

何も極めなかった

 

熱しやすく冷めやすい

 

それは

今ではボケてしまったわたしの父から受け継いだDNAが関係している

 

父が手を染めた趣味は

 

レコード収集、カラオケ、尺八、酒、

葉巻、コーヒー、カメラ、高麗人参

書道、囲碁、切り絵、、、

と、

枚挙にいとまがない。

 

極めたのは酒だけで

87になった今でも

焼酎をストレートで1合半

毎晩飲んでいる

それでも酒量に不満があるようだが

健康の為それ以上は与えないようにしている

 

普通これだけの趣味があったら

忙しくてボケてる暇はないんじゃないかと思うのだが

父の場合は酒の飲み過ぎが原因ではなかろうか

 

わたしも、かつての父も

ちょっと小器用なところがあり

自分で言うのも何だが

興味をもったことは

勘と持ち前のセンスで

そこそここなしてしまう

 

多分その驕りが

さまざまな趣味遍歴を

生んでいるのだと思う

 

新しいもの好きで

あっちもこっちも気になってしまい

長く、愛着を持って

取り組むことができない、、

そんな自分の性格に

疑問を持つこともあった

 

わたしがもっと

とことん根気強く

謙虚に物事を極める性格だったなら

きっと手に職をつけられるような

特技を身に付けていただろうに

 

バブルの金に物言わせて

アフターファイブに遊び回り

寿退社することが

人生の目標だったわたしには今

何の取り柄もない

 

愚かで残念で仕方がない

 

何かを始めるのに

もう遅いということはない

よくそんなことを聞く

 

大人になった今

若い時のあの浮気っぽい自分に対する

自戒の意味を込めて何かを始めてみるのもいいかもしれない

 

では何をするのか。。。

それが問題だ

それが継続できるかどうかの

カギを握る

 

夫が定年退職した今

わたしの続くかどうかわからないような

趣味にお金をかけることはできない

 

お金がかからなくて

体力も必要なく

介護の合間に

時間にとらわれず

気軽にできるもの

 

条件に合うような趣味を

ネットで探してみた

 

最適なのは

……『ブログを書く』

 

 

ということで

わたしは今ブログを書いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉アピール

わたしの知り合いに

筋肉自慢をする男がいる💪

先日アラ還の仲間入りをしたのだが

日頃鍛えてることをやたらとアピールしたがるので

少々聞き飽きている

 

若さや健康や逞しさをアピールするのは

余計に年齢を感じさせているような気がするのだが

意地悪な見方だろうか。。。

 

だって若者が

"わたし、若いんです"💁!なんて

いちいち若さを訴えたりしないのだから

 

自分は歳がいっているということを

逆に宣伝していることになるんではないだろうか

 

勝手に鍛えて

黙っていればいいんである

 

ボディビルダーが鍛えた筋肉を自慢するのはありだと思うが

オッさんが日課で腕立てや腹筋をしているだけなので

驚くような肉体でもないのだが

年齢のわりに引き締まってブヨブヨしてないということを訴えたいらしい

 

だから何なんだ  (笑)

 

バストが豊かな女性が

これ見よがしに

ばっくりと胸の開いた服を着てるのと

同じことではないか

 

どうしろというのか

 

若さ自慢

健康自慢

筋肉自慢

動ける自慢… 

 

しなくていいんです

 

鍛えた身体で

しれっと涼しい顔してるのが

いちばんカッコいいんですから

 

"またまだ若い人には負けない"

とか言うが

 

若い人は

歳をとった人と体力で争う気など

さらさらない

 

"若者コトバについていけないのは

恥ずかしい"とか言うが

 

そんなこたない

 

 大人は

若い人には真似のできないところに
優越感を感じるべきである

 

人生経験を積んだ大人にしか出す事のできないオーラ!!

 

背中にたくさんの荷を抱え

じっと孤独に何かに耐えている

そう、

美しすぎて声も掛けられない…

これぞ大人の男のセクシー💙💙💙

 

若僧など逆立ちしても真似できないんである

 

"私のような大人になってみなさい!"

ドーーーン!

 

…これがオーバー50のあるべき姿ではないだろうか

 

というわけで

ヤツが誇らしげに力こぶを見せようと

「ここの肉が許せない」とか

女みたいなことを言ってようと

反応するつもりはない。

 

無意識がいちばんのセクシーだということに早く気付いてくれ

 

ただ

 

素材がいい男は

何をしてもカッコいいがね

 

💪💪💪💪💪

 

 

 

 

天中殺

【天中殺】という言葉を知っているでしょうか

知っていたら

恐らくわたしと同年代を生きてきた人。。(笑)

 

いま両親はショートステイで不在

わたしはフリーな一日を過ごせるのです

🙌bravo!

 

そこで、、

チョー久しぶりに映画を観て

友達の誕生日プレゼントを買って

そんでもってお茶などして🎁☕️

 

わお、ワクワクする✨

 

確か今日は映画館のレディースデイ

とっても安く観られるお得な日

 

買い物したい店もカフェも

同じショッピングモール内にあるし

便利、便利♪

 

そうと決まれば

ちゃっちゃと洗濯物を済ませて

1日のんびりと過ごそう

気分転換しなくっちゃね

 

平日の昼間

天気予報は曇り

 

ゴトンゴトン

電車に揺られて 

なんかいい感じ

いい日になりそうな予感

 

到着したら

まずはいちばんいい席のチケットをゲットだ

今日のお目あて

『シンゴジラ』   (笑)

 

一般、、

「1,800円です」

 

へ?

いやいや、

あたしゃ見ての通りのレディーだよ。1,100円のはずよね?

 

手元の料金表をチラ見。。

 

あゔっ!

今日レディースデイなのは

ひとつ隣の駅の映画館だった!‼︎🐓

 

今さら予定変更するのもな、、

がっくりしながらチケットを購入

その分ランチ代を節約せねば

 

お洒落なカフェランチは

フードコートの焼きそばと

100円コーヒーに変更🍂

 

こうなったら

コラムが書けるくらいに

映画をガッツリ鑑賞し尽くしてやる

 

巨大なゴジラが東京の街を暴れまくる

石原さとみがめずらしく英語交じりのちょいワル女の役を演じている

う〜ん、プチな違和感(笑)

 

さっきのショックがデカかったのか

途中壮絶な眠気がわたしを襲う

。。。。。。。。

。。。。。。。。

 

あゔっ!

 

既にゴジラが死んでいる、、、

 

なんで、、

本日のメインイベントが、、

お洒落ランチが、、、

 

しかし

プレゼントのビアマグは

イメージぴったりのものを発見💖

 

プレゼント用に包装をお願いした

「お時間かかるので少しお待ちください」

んじゃ店内を見物でもするかな

あれもこれもみんな素敵

 

。。。。。。。。

・・・まだ?

 

レジのお姉さんのところに戻ると

「お決まりですか?」と言われた

・・・はぁ?

さっき包装頼んだでしょ?

あたしの顔覚えてないのか?

なんと包装されて紙袋に入れられとっくに用意ができていた

ひと声かけてくれてもいいのに

なんかモヤっとするな

 

もう帰ろう

今日はついてないらしい

 

あゔっ!

雨降ってるーーーーー!

 

傘ないし

早く帰らないと、、、

プレゼントの紙袋が濡れちゃう

洗濯物が、、、

足痛いよぉ、、、

 

 

濡れている

当たり前だけど

 

洗い直しだ

明日の天気予報は朝から雨

しかもたくさん降る

 🙉

 

最後にせめて

お風呂を綺麗に洗って

雨に濡れたカラダもいち日の垢も

さっぱりと洗い流そう

 

古くなっていたシャワーヘッドとコードのつなぎ目を

ビニールテープで応急措置していたのだが耐えきれなくなったらしく

隙間から水が飛び出した

 

あゔっ!

服がーーーー‼️

 

 

 

わたしは懐かしい言葉を思い出した

 

【天中殺】てんちゅうさつ

干支において天が味方しない時。空亡ともいう

 

この日は

むやみに行動しない方がいいそうだ