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はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

ぼっちな休日

先日

孫が2歳の誕生日を迎えました🎉

 

娘夫婦と買い物したり

一緒にバースデーケーキをふーして

食べたり🎂✨

 

孫の元気一杯な

可笑しな踊りを見せてもらったり

 

楽しい1日でした

 

こんな

何気ない当たり前の日常が

幸せなんだと

しみじみと思う今日この頃であります

 

 

さて

 

今日は土曜日

 

夫は仕事で1日不在でして

朝から家に1人

 

強い寒波でこの冬一番の寒さになると

天気予報で言っとりました

 

インフルエンザの感染もちらほら聞こえますしね

 

なので今日はいち日家から出ない!

…と、

昨日から決めておりました

 

 

こんな時は思い切り

ひとり を満喫する

チャンスにしちゃいましょ♪

 

 

朝好きな時間に起きて顔を洗ったら

シンプルに

最低限のスキンケアをするだけ

面倒なメイクもお休み

余計なことはなぁ〜んにもしない

 

あ、でも

紫外線は冬でも家の中でも

厚かましく侵入してくるからね

CCクリームくらいは塗ろうか

 

暖房の効いた部屋では

季節にとらわれないコーディネートもオッケーですわ

 

夏もののロングなパンツや

レギンス、ニットを重ね着して

優雅で肩のこらないリラックススタイルにしましょ

 

買い物も行かない

家にあるものだけで1日生活する

 

何もかも

気ままで自由

 

お腹が空いたらそれが食事の時間

 

退屈だけど

ストレスフリー

 

日頃を一瞬

忘れるためのひと時を

 

年老いた夫婦のお世話で

日々親の家との二重生活

 

自分の家の

掃除や布団干しもままならない

 

じゃこういう時やればいいんじゃ?…

と思うだろうけど

なまじ居るとやらないのが人間というもの(笑)

 

もっとダラダラして

もっとぐうたらしないと

満足できない

 

割り箸で卵焼きをつつきながら

正月に飲み残した日本酒を温めて飲む

 

「息子の彼女可愛かったなぁ、、」

なんて思い出しながら

 

外は冷たい風

 

誰とも喋らない

誰も訪れない

 

退屈を持て余して過ごす

 

ぼっちな休日

 

 

夜はテレビの前から動かない

お笑い番組を観てひとりで笑う

笑笑

 

観ながら

これからあの老夫婦は

どうなっていくのかなぁ…

 

なんてちらっとよぎるけど

すぐに忘れる

 

今の生活に

不安や焦りを感じないわけじゃないけど

今日は考えない

 

お風呂に浸かって

キャンドル焚いて

パックして

 

甦れ 自分

 

あの慌ただしかった年末年始の疲れは

ここでリセット

 

もっと夜更かし

 

今日を独り占め

 

 

あー

今夜は冷えるなあーー

 

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新年に思う

🎌新年おめでとうございます

 

昨年は

「ブログを書く」🖋

という

 

初めての事にチャレンジした

年でありました

 

何をやっても長続きしないわたしが

どれだけできるか

自分でも興味津々な気持ちでした

  

自分のペースで気ままにという

当初のイメージ通りに

細く続けていければと

思っている次第です

 

 

さて昨年末はというと

これがもう…

ドタバタの締めくくりでありまして…

 

事の起こりは

年末ギリギリになって

一人暮らしをしている大学生の息子が

お付き合いしている彼女を元旦に連れてくるというところから始まったのでした

 

その彼女とは大学の文化祭で一度会ったことがあるのですが

 

長身で小顔で目がくりくりとして

シックでオシャレで

それはそれは素敵なお嬢さんなのであります

 

そんなキラキラした彼女が✨

我が家にやって来る

 

 

週末しか掃除しないこの我が家に?

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

苗を抜いたまま夫婦どちらも手をつけない玄関の鉢

 

放置した壁紙の落書き

 

階段のコーナーにある片付けられない次女の荷物、、、

 

瞬時に頭を駆け巡る。。

 

 

老父と老母の世話で年中家を空け

一輪の花も飾られることのない

この我が家に…🍃

 

可愛いい女子大生がやって来る…

 

えらいこっちゃ……

 

がむしゃらな正月準備が始まったのは

年の瀬も押し迫ったどころではない

29日。

しかも30日は夫が夜勤だ

 

どうする?!わたし?!(°▽°)

 

カーテン、ソファカバー、ラグ、、

布という布を洗う

「一緒にお正月料理食べましょうよ」

なんて、母親の余裕を見せたわたし…

 見栄張らなきゃ良かったか?

 

毎年手作りするお餅も 息子は楽しみに待っている

もち米って一晩水に漬けるんですよ♪

知ってました?^o^

 

いや、いや、あたしがやるんだよ

 

 

あ"っ!

15年使い込んで白い塗装が剥がれて手垢のついたダイニングの椅子…

こんなもんに座らせるわけにはいかん…

 

夫:「俺、塗ってあげるよ」(^。^)

 

あぁ、

こういう時

何事も苦に思わない

かるーい夫の存在が有難い。。

 

時は大晦日

 

その間に

揃わない食器を買い足しにニトリに行く

大晦日までありがとうニトリ

 

天気も最高♪

息子が初めて彼女を家に連れて来る♪

心弾むお正月が待っている🎍🎶

 

とっぷりと日も暮れて

我が家の駐車場の薄明かりの中

ひと仕事終えた感の夫の姿が

 

ご苦労であったの…

お陰で…

 

 

う"!

 

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これは…

 

呪いか…?

 

 

そうだ…

夫は雑だった…😭

 

(「夫について」参照)

 

 

スプレーしゅーーーー

 

でした。。🐾

 

 

 

イライラのMAX。。

 

年越しそばなんか腹のどこ入ったか覚えてません

 

 

除夜の鐘が

鳴っとる

 

 

さらば2016年 

 

来年もドタバタな予感。。

 

 

 

2017年が明けた🌅

花の苗を買いに朝イチでイオンにダッシュ💨

そこで見つけたワゴンセールにあったストールに咄嗟に手を伸ばす

 

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応急カバー

(笑)

 

疲労困ぱいの夫婦

 

昼前に2人はやって来た

 

「今日はお正月からすみません」

手土産を持って礼儀正しく頭を下げる

ステキ可愛い

キラキラした彼女

 

いいえ、いいえ

待っていたんですよ

あなたのこと

 

夫と2人だけの元旦になるはずだった

 

来てくれてありがとう

息子を好きになってくれて

ありがとう

 

🌸🌸🌸

 

和やかに楽しく過ぎ行く時間

 

お腹もいっぱいになって

2人はソファに移動した

 

しばらくテレビを見ていたかと思ったら

 

静かだ?…

 

 

 

寝てる。。。zzz 

 

 

 

バイトやサークルや勉強で

忙しいって言ってたっけ、、

疲れすぎて玄関で寝て風邪ひいたことあったって、、

 

 

ふふ、可愛い。。

 

 

若いんだなぁ

 

 

夜になり夫の運転で駅まで送り

2人は帰って行った

 

夫婦2人だけの帰り途

 

元気で大学に通っているだけで有難いと思っていた息子は

 

優しい彼女に支えられながら

玄関で風邪をひいていた

 

大人になっていく子供たち

 

叶うなら

 

あなたの全てを守ってあげていた

あの頃に戻りたい

 

でももう

自分で歩けるようになったんだね

だけど

幸せと無事を祈るのはまだまだわたしの役目だよ

 

寂しいというより

心配なのかな

 

正月三ヶ日

暖かな晴天が続いた

 

悲しいことや辛いこともあるけど

笑える時が

幸せと思える時が

一回でも多くありますようにと

 

1月の青い空を見上げて思う

 

夫は翌日風邪でダウン

 

 

さあ新しい1年を

みんなで生きて行こう

 

本年もどうぞよろしく!🌸🌼🌸🌼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいだに乾かないソファカバーを陽に当てる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いお年を

いよいよ今年が終わりますね

2016年よ さらば。。

 

12ヶ月という月日は

最中にいる時はけっこう長く感じるもので

けっこういろんなことがある

 

忘れてしまってるようなことがたっくさんある

 

それくらい毎日いろんなことを考えたり

いろんなことが起きているんだと思う

 

人生が何十年かあるうちの12ヶ月

その中身は

けっこう盛りだくさんなのだ

 

何気なくでもイヤイヤ過ごしていても

朝起きてから眠りにつくまで

本当は自身の中で様々なことが起きている

「こんな楽しい時間を過ごせるなんて最高」(*'▽'*)♪

と思った直後、良からぬことが起きれば

あっという間に嫌な気分になる

1日そんなことを繰り返している

 

それに世の中の出来事が加わる

誰かと喋ったとかニュースで知った出来事だとかスマホを持っていれば1日情報の嵐の中にいるようなもの

 

それを見聞きする度に

心は悲しんだり喜んだり

めまぐるしく様相を変えていく

 

それをいちいち覚えていたら

疲れてしまうから

人間は程よく忘れていくという

よくできた生き物なんである

 

まあ、そんな1日を終えて

また朝が来て 

夜を迎える

 

それを12ヶ月繰り返す

 

一年

 

それは

なにか宇宙の法則と無関係ではあるまい

人間の生命活動と自然とは

きっと見えない何かで繋がり同調しているのだ

 

1週間も

1ヶ月も

1年も

その長さには意味があるのだ

 

どんな1年でも

積み重ねた1日は1日

私の人生の歴史に

残したつもりはなくても

残っていく

そこに陽はあたらなくても

 

 

不本意でも葛藤があっても不安でも

そこから離れた時には

いいこともあったはず

 

悲観的に考えるのは簡単だ

楽観視することは勇気

 

 

チューボーですよ」が今年で放送が終わってしまったことなど

いつまでも寂しがってちゃダメだ

 

この1年

けっこう幸せだったかもしれない

 

さあ

新しい1年がやってくる

 

 

また元気を出して

明日からも私の1日を生きようか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出たくない

師走です

 

あっという間に

今年が終わろうとしています

 

実は

わたし寒いのが大っ嫌い…

もう活動停止したいです

 

 

冬とは何と過酷な季節でしょう

まず身体の冷えは万病の元ですね

 

血流が悪くなる→顔色が悪くなる

 

足が冷えて寝つきが悪くなる→

寝不足になる

 

風呂場が寒い→毎回ビックリする

 

いつも肩をいからせている→肩が凝る

 

空気が乾燥する→肌や頭皮がカサつく

 

関節が硬くなる→捻挫しやすくなる

 

ポケットに手を入れている→転ぶと手をつけない

 

いつもマスク→メイクが台無し

 

いつも手袋→スマホの操作ができない

 

基本的に動きが悪くなる→太る

 

大変な季節です

 

 

 

そして、そして

 

冬はあの、恐ろしいウィルスが…

 

そう。ノロウィルスです

 

1年前親が介護施設で頂いたらしく

それがお世話をしているわたしに感染したことがありました。。

 

何の前触れもない突然の吐き気

止まらない下痢

 

トイレに何回行けばいいのか…

足もフラフラ…

 

その後わたし、

救急車で運ばれました   (笑)

 

あぁ、思い出すのも辛い…

 

それはもう、、

地獄のようでした。。。

 

こんなもの一回経験すれば十分だと思うのに何度でも感染するんですから

何とタチの悪いこと

 

冬は忍耐の季節

 

「寒いのと暑いのとどっちが好き?」

 

なんて、無邪気に聞いてくる人!

 

暑いのは脱いで大の字だけど

寒いのは着膨れて縮こまってるんですよ?!

どっちが悲しい姿に見えますか?!(゚o゚

 

暑くてダレてる犬と

寒くて震えてるウサギ

どっちが可哀想に見えますか?!(゚o゚

 

夏は夜になると涼しくなって過ごしやすくなるけど

冬はもっと寒くなるんですよ

 

ツルツルのダウンを着た孫を滑らせて落としたらどうするんですか?!

 

夏がいいに決まってるじゃあないですか何を言ってるんですかあなた!

o(`ω´ )oふんっ

なんて怒りはしないですけどね

 

とにかく寒いの嫌

 

寒いの反対

 

外出たくないーー

 

ブログがあって良かった

 

冬の不満を叫ぶ場所はなかなかないですから

 

そんな大嫌いな冬の楽しみは

 

あったか〜い部屋で

冷た〜いアイスクリームを食べること♡

 

わりと普通だけど

寒中暖あり、、、

 

あれ?暖中寒ありか? 

 

違う、寒中寒あり?…

 

 

皆さま

寒い冬をお元気にお過ごし下さい

 

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夫について②

わたしの夫が本当に不思議な天然ボケの持ち主であることは前回書いたが

 

その実力はあんなもんではない

 

最近あったことだけでもざっと書いてみると

 

「物が錯乱してるよ  」    ×

            ↓

「物が散乱してるよ  」   ◯

 

 

「帰れトロントへ」   ×

            ↓

帰れソレントへ」  ◯

 

 

          コメリ               ×

             ↓

コメダ(喫茶店)     ◯

 

 

          ダイソン           ×

              ↓

           ダイソー         ◯

 

 

           アイソン       

              ↓

   アイフォンとパソコンが頭の中で

   一緒になったらしい

 

 

更には…

「えのき買ってきたよ」

              ↓

    手にはまいたけ

 

 

これは一部であり

これからもネタは尽きないであろう

 

喋り始めた小さな子供が

思わずクスッと笑ってしまうような

おかしな事を言って

周りを和ませることがよくある

 

親はこの面白さ、可愛らしさを

書き留めて忘れないようにしたりする

 

「お前はこんなことを言ってみんなを楽しませていたんだよ」

大人になった子に聞かせ成長を喜ぶ姿は微笑ましい

 

 

しかし60のオッサンの不思議発言を書き留めている自分は微妙だ

これは天然であり

意図したものではないからである

 

しっかりしていた父がボケた時

何か変だぞという気づきがあったが

 

こういう人が歳をとったとき

どこからがボケたことになるのだろうか

ボケを見逃す恐れがあるんではないだろうか

 

 

こんな心配をしているわたしだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個性

わたしのような50歳前後の人のことを

『アラフィフ』

  だとか

 

還暦を迎える60歳前後の人のことを

『アラ還』

などという昨今

 

88を迎えた人は米寿であるので

87の父と88の母は、、

 

『アラ米』(あらべい)…?

(少し語呂が悪い…)

 

まぁ、

そう呼ぶかどうかは知らないとして

 

そんなアラベイコンビの日常は

不思議に満ちている

 

二人は加齢によって
いろいろな衰えがみられるのだが

 

二人とも基本的にズレているという
もともとの特性があるので


この「老い」と「天性」の
両方が重なり合うことで
へんてこりんな現象が起きる



母はテレビの下に現れるテロップの文字が見えないらしく

「私 あの文字見えないのよね」

父に言うと

「ヘェ〜見えないの?
俺は見えるよ」



父は

自分が母よりもできることがあると
不意に輝き出す


案の定、自慢げに


「じゃ読んでやるよ」

 


えーと

「××××××××××××...」    「××××××××××××...」 「××××××××××××...」
「××××××××××××...」

 

 

延々、、、、、、、( ゚д゚)

 


しかし母はというと…
      ↓
新聞を読んでいる。

 


まあ  こんな具合だ

 

 

歳を取ると子供に返るというが

まったくそう思う

自分本位で無邪気である

 

 

身体はおとな心はこども

(聞いたことがあるようなアニメのセリフ…)

 

 

『子供の世界』とはよく言われる

 

キラキラと輝きに満ちた

未来の可能性を秘めた子供たちの世界

 

『老人の世界』…

とは言わない

そこには色味や賑やかな音のない世界を

連想させる

 

でも

本当にそうなんだろうか 

 

 

人生に積み上げた沢山の経験と

知識と記憶

そこから創り出される

限りない色の世界に包まれた

万華鏡のような景色が広がっているかもしれない

 

 子供の個性を大切に育てましょう

そんな風に世間は言うけれど

 

いくつになっても

命には個性があるのだと思う

 

それはそれぞれ固有のもので

顔のようにみな違っている

 

どんな状況に置かれたとしても

その個性を失うことはない

 

 

「歳をとってみなきゃわからないんだよ」と

母によく言われる

 

老齢になった自分を想像するのは

難しいけれど

 

どんなに身体は衰えても

人はずっと個性のままに生きる

 

ならばその命のままに

華を咲かせるように

生きて行こうではないか

 

そしてその命が燃え尽きる時には!

夏空に上がる花火のように!

華やかにフィナーレを迎えたい!

 

………………、、、、、、、、

 

 

喪中ハガキが届き始めたこの頃

 

母「あら、◯◯さんのご主人亡くなったんだって。」

 

父「………」

 

10分後

父「◯◯さん亡くなったのか」

 

母「だからさっき言ったでしょ

      マンションで一緒だった人よ!」

 

 

 ……《◯◯さんは今同じマンションに 元気で暮らしている》

 

 

二人の個性が

あまりにも強烈であるが故に

 

こんなことを思うようになったわたしだ

 

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子育てと介護

『子育てと介護』

 

公演名みたいなタイトルですが

わたしの書くことですから

やわっとしたもんなんですが(^^)

 

子育て

そして 介護

 

その両方を経験することになったわたしですが…

今や社会問題となっていますよね😾!

 

ひと昔前なら

普通に家庭の中で行われている

普通の家族の営みでありました

 

けれどこれは

人間が生まれる、老いるという

とても基本な重いテーマを含んでいることだったんですね〜

 

それは後に

「家族って…」

 

という深く考えもしなかった問題に

触れていくことにもなるのでしたが・・

 

思い起こせば四半世紀も前のはなし、、

 

私が子供を身ごもったとわかった時は

既につわりが始まっていて

ゲーゲーな日々でありました

 

そのゲーゲーは猛烈で

妊娠悪阻という名前まで付けられて

入院して点滴を打つまでになりました

 

そんな思いをしても

小さくて愛おしかった命

 

その命を守る親という立場

それは

何の取り柄もなかった自分に

責任と使命のようなものを与えてくれたような気がします

 

子供を成人させる

社会人として世に出す

これを子育ての目標として

毎日、毎日子供と向き合う日々

 

それは遠〜い彼方にある地点を目指して

一歩一歩 歩き続けるような

そんなイメージでした

 

そしていよいよ子供が全員成人して

とりあえずのゴール地点にたどり着いた

時、今度は自分の為、夫婦の為にその時間を使い

人生にまた新たな希望や生きがいを見つけ出す

それが私の描いた人生の筋書きでありました

 

そこに不意打ちのように

突然やってきた

介護というもの。。

 

それは子育てのように

自分の希望や意思で始まるものではない

と、、

そこに気付くことから始まりました

 

「あれっ、

 

介護生活が始まったのかなこれは?!…

 

もしかして?…」

 

 

こーんな感じでした( ´ ▽ ` )

 

 

あらかじめ準備計画してないことであるが故に慌ててしまうのがこの介護というもの

心の準備も経済の準備もない

子育てと介護の時期が重なってしまう

"ダブルケア"なんて人もいますね

 

でも自分がその立場にならないと

やはりどこか…

 

人ごとなんですね

私がそうでした

 

「うちは両親とも元気だからいいけど

介護で苦労している人は大変だなぁ…」

なんてね。。

 

そしてまた微妙なのが

家族が介護をしなければならないという法律もないし

やらないからといって

罰せられることもないということ

 

つまり介護は家族がやるもの

それが人としての道義であるという

社会的な空気感や個人の良心に委ねられているということ

 

ここが家族内でのごたごたの原因になってしまったりするのですね

決まりがないから家族それぞれに考え方も違う

 

なのでわたしは

親が元気なうちに

家族で介護のことについてきちんとした取り決めをしておくことをアドバイスしたいです

 

 

介護をめぐる家族間トラブルは

意外〜と多いのですから

兄弟間で相続を巡って裁判で争うことになったとか

ドラマのような別世界の話しではないみたいですよ

 

とにかくそんなことで始まったわたしの介護生活。。

まぁ、いろんなことが今もありながら

今日に至っております

 

命の始まりをサポートする子育て

その終焉をサポートする介護

 

家族のかたちも家族の思いも

またそれぞれという中で

 

サポートする家族にもまた

サポートは必要なはず

 

考えてもすぐには変わらないし

考えても考えなくても朝は来る!

 

今日も誰かが

誰かの生きるをサポートしている

 

「よっこいしょ」

 

「家族って…」

 

わたしの中で子育てや介護から生まれた

このテーマ

 

 

 

まだまだ模索中。。((((( 🐌