はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

夫について

少し歳の離れたわたしの夫

 

夫について記するべき

その特質といえば

 

 

 …… 【   雑   】

              ざつ。

 

[大まかで、いいかげんなさま。ていねいでないさま。大ざっぱなこと]

 

 

言い間違いや書き間違いなどのうっかりミスがとにかく多い。

 

「わなった」❌ ➡︎「わかった」⭕️

 

この程度の凡ミスはもう日常茶飯事で

お茶の子さいさいである

 

 老眼のせいでキーボードが見えにくいとか、指が太すぎて押し間違えてしまうとかの問題もあるが

LINEの返信にはそういった凡ミスが山のようにねむっている

 

これに滑舌の悪さが加わる

「スメホ」❌ ➡︎「スマホ」⭕️

 

惜しい。。

 

ずいぶん昔だが

あの世界的に有名な映画のタイトルを

ビデオテープの背にタイトルを書いていたとき

 

「バックトゥザフゥーチャー」

                       ↓

 わたし: カタカナ間違えてるよー!(笑)

                        ↓

(訂正後)

「バックトゥザヒューチャー」

 

 

( ゚д゚)

 

 

夫は平凡な毎日に

小さな驚きを与えてくれる

 

言っておくが

夫は大学教育を受けている

二浪で一年だぶっているが

ちゃんと卒業している

 

 

字はミミズが這ったような文字でえらく小さいので

手帳に大変な秘密が書かれていたとしても読めないのでバレない

 

「 書く」「話す」「入力する」
どれをとってもツッコミどころに事欠かないのだ

最近歳のせいか

加えて
「見る」「聞く」も怪しくなってきた

 

一体これで

定年まで勤めた会社の業務に支障はなかったのだろうか

いや何かやっているはずだ

 

幼児のくったくない間違いは微笑ましい

しかし夫は60を過ぎている

ほっこりもしないし癒されもしない

 

料理も雑。

びっくりするくらい大きくいちょうに切られた人参の入ったチャーハン

(そもそも人参はチャーハンに入れない)

 

生の水菜をちぎってのせただけのトースト

 

箸が止まるほどしょっぱい味噌汁

 

とにかく性格的に

何も気にならないらしい

 

人はいいのだが

神経の細やかなわたしには

夫の感覚は理解できない

でも

そんなところに

わたしは救われているところもある

 

だがしかし

 

夫婦とは家族とは

一体何なのか

 

この夫と結婚したことで

こんなことを考えるきっかけになっていくのだが

 

それは

いろいろな

波風風雪を経ていて

長い話しになるので

 

 

それはまた別の機会に

書いてみることにしよう

 

 

 

書く気になったら。🎃