はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

食欲の秋

ああ

食欲が止まらない、、

 

涼しくなってくると

身体が冬の寒さに備えて

何かを蓄えようとするのでしょうか

 

食べても

動かなくても 

 

とにかく無条件に

 

何かを食べたい!!

 

そして

甘いものって秋になるとなんでこんなに美味しいんでしょうか!!

 

食事の後に

三時のおやつに

疲れた時に

夜のテレビのお供に

甘いものは心とカラダを癒してくれる

永遠のおともだち。。。

 

だからだから

街を歩けば新作コンビニスィーツ、

デパートに行けば憧れの高級スィーツ、

スーパーに行けば食後にちょっとちょうどいい的スィーツ、

ファミレスに行けば今だけ!季節限定スィーツ、

 百花繚乱ですわ。。 

 

これは世の中の人々が甘いものを求めているからこその現象

人は甘いものとの関係を切ることはできないのです

 

この愛するスイーツが

 

『太る』

 

という恐怖と裏腹であるということ

ここに人生の不条理を感じるのです

 

 

もう生きている限り

このスィーツ誘惑地獄からは抜けられないのか!

 

 

この世からお菓子が無くなってくれれば
こんな悩みはなくなるのに

 

この世からお菓子が無くなったら?

.......

 

おお、

考えただけでも殺風景な世界だ

 

では代わりに

世の中から体重計を無くしてしまえばいいのではないだろうか!

 

しかし

それは健康管理の面で良くない

 

じゃあどうすれば

 

自動的に食欲が湧くのに

それを強制的に抑えることは

いいことなのか

自然の摂理に反することなのか

 

生き延びるために人間が身につけてきた自然な現象ならば

やはり逆らわない方がいいのでは、、

 

でも太ることは健康に良くないのでは、、

 

あー!もう!!

 

 

 

…落ち着いて考えてみよう、、

 

太古の昔はこんなに多くの

しかも高カロリーな食べ物はなかったはずだ

魚とか木の実とか

そんなものを食べていたから

たくさん食べて

からだに脂肪をつける必要があったんだ

 

てことは

今は普通に食べてるだけでも

脂肪がつくし

文明の発達により

動かなくなったわけだから

食べ溜めの必要はないわけだ

 

だから

やっぱり食べちゃダメなんだけど

身体にだけは太古の昔から続く現象がのこっている

 

てことは

やっぱり我慢するしかないのだ

 

でも我慢ができるのかというと

それはムリ。

 

てことは

 

太るしかないってこと。

 

なんだ

しょうがないことだったんだ

 

あははは

 

 

ちがうっっっっ!!!!

( ;∀;)

 

しょうがないじゃダメだ

じゃどうする?

どうするよーーーーーーーー

 

ダイエット食品→金がかかる

 

ならば

     水!

水飲んでごまかそうか

いや、絶対に反動が起きる

 

甘いものを我慢するには、、

うーーーーーーん、、、、、、、、

うーーーーーーん、、、、

 

長くなりそうだから

 

なんか食べるか、、、

 

 

違うっっっっ!!!!!!!

てばもうっっっ!!!!!!

 

誰か

 

助けて。。。、

( ;∀;)