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はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

子育てと介護

『子育てと介護』

 

公演名みたいなタイトルですが

わたしの書くことですから

やわっとしたもんなんですが(^^)

 

子育て

そして 介護

 

その両方を経験することになったわたしですが…

今や社会問題となっていますよね😾!

 

ひと昔前なら

普通に家庭の中で行われている

普通の家族の営みでありました

 

けれどこれは

人間が生まれる、老いるという

とても基本な重いテーマを含んでいることだったんですね〜

 

それは後に

「家族って…」

 

という深く考えもしなかった問題に

触れていくことにもなるのでしたが・・

 

思い起こせば四半世紀も前のはなし、、

 

私が子供を身ごもったとわかった時は

既につわりが始まっていて

ゲーゲーな日々でありました

 

そのゲーゲーは猛烈で

妊娠悪阻という名前まで付けられて

入院して点滴を打つまでになりました

 

そんな思いをしても

小さくて愛おしかった命

 

その命を守る親という立場

それは

何の取り柄もなかった自分に

責任と使命のようなものを与えてくれたような気がします

 

子供を成人させる

社会人として世に出す

これを子育ての目標として

毎日、毎日子供と向き合う日々

 

それは遠〜い彼方にある地点を目指して

一歩一歩 歩き続けるような

そんなイメージでした

 

そしていよいよ子供が全員成人して

とりあえずのゴール地点にたどり着いた

時、今度は自分の為、夫婦の為にその時間を使い

人生にまた新たな希望や生きがいを見つけ出す

それが私の描いた人生の筋書きでありました

 

そこに不意打ちのように

突然やってきた

介護というもの。。

 

それは子育てのように

自分の希望や意思で始まるものではない

と、、

そこに気付くことから始まりました

 

「あれっ、

 

介護生活が始まったのかなこれは?!…

 

もしかして?…」

 

 

こーんな感じでした( ´ ▽ ` )

 

 

あらかじめ準備計画してないことであるが故に慌ててしまうのがこの介護というもの

心の準備も経済の準備もない

子育てと介護の時期が重なってしまう

"ダブルケア"なんて人もいますね

 

でも自分がその立場にならないと

やはりどこか…

 

人ごとなんですね

私がそうでした

 

「うちは両親とも元気だからいいけど

介護で苦労している人は大変だなぁ…」

なんてね。。

 

そしてまた微妙なのが

家族が介護をしなければならないという法律もないし

やらないからといって

罰せられることもないということ

 

つまり介護は家族がやるもの

それが人としての道義であるという

社会的な空気感や個人の良心に委ねられているということ

 

ここが家族内でのごたごたの原因になってしまったりするのですね

決まりがないから家族それぞれに考え方も違う

 

なのでわたしは

親が元気なうちに

家族で介護のことについてきちんとした取り決めをしておくことをアドバイスしたいです

 

 

介護をめぐる家族間トラブルは

意外〜と多いのですから

兄弟間で相続を巡って裁判で争うことになったとか

ドラマのような別世界の話しではないみたいですよ

 

とにかくそんなことで始まったわたしの介護生活。。

まぁ、いろんなことが今もありながら

今日に至っております

 

命の始まりをサポートする子育て

その終焉をサポートする介護

 

家族のかたちも家族の思いも

またそれぞれという中で

 

サポートする家族にもまた

サポートは必要なはず

 

考えてもすぐには変わらないし

考えても考えなくても朝は来る!

 

今日も誰かが

誰かの生きるをサポートしている

 

「よっこいしょ」

 

「家族って…」

 

わたしの中で子育てや介護から生まれた

このテーマ

 

 

 

まだまだ模索中。。((((( 🐌