読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

いいね!

娘の子供は先日2歳になった👶🏻🎂

 

どの親でもそうだと思うが

たぁーっくさんの写真を撮る🤳

 

それを身内で共有して

孫の今を時間差なく知ることができる

全く便利な世の中だ

 

それによってジジとババたちは

至福のお時間を過ごすのでありますが

 

両家にとっても初孫で👼🏻

笑っては

泣いては

動いては歩いては

 

とにかく何でもかんでも

全てが感動なものですから

 

自分の子供の成長を

散々みてきたはずなのに

 

 

しかしあくまで

 

それはそれ

 

これはこれなのであります

 

そして新しい写真が届くと

「いいね!」とか

「寝返り上手ね!」とか

 

まさにネジのとれた感じで

感動を共有するわけなのです

 

新しい写真をアップするのは

娘だったり

娘の旦那さんだったりします

 

娘の旦那さんのお母さんは

まるで

「見ました」の確認印を押すように

全ての写真に「いいね!」するのですが

 

旦那さんのアップの時に

わたしが向こうのお母さんより先に

「いいね!」するのは

ちよっと躊躇したりします

 

先を越されたと思われないだろうか

とか…

近くに住んでるんだから

ずるいと思われないだろうか

とか…

 

考え過ぎだろうか(^^)

 

 

何にせよ

子供の成長というのは嬉しいものですね

 

そして早い

 

ちょっと油断していると

ギョッとする勢いで進化している時がある

いつの間にこんなことができるようになったのかと驚くと同時に

見逃しちゃってしまったなぁと思う

 

子供の成長は二度と見られない瞬間というものがある

 

身体を壊すほど働かなくてはならないこの国では

あるいは命を落とすことすらあるこの国では

 

我が子の成長の瞬間すら見ることもできない親たちが恐らくたくさんいるのだろう

 

全く残念で悲しいものです

 

子供はお父さんお母さん

その家族の皆さんの大切な宝

そして世の中の財産

 

たくさん触れ合う時間を持てる世の中に

なって欲しいものですね

 

そして激務に追われて身体を壊したり

命を絶ったりする人には

当たり前だけど必ず親がいる

 

そこには

その度に喜び感動し心配しながら

大切に育てた歴史がある

 

笑った

歩いた

熱を出した

転んだ

 

そんなことを毎日繰り返しながら

子供は成長していく

 

そんな

人が懸命に愛し育てた

この世にただひとつの大切な命

 

それを一企業が物のように扱うなんてことは

決してしてあってはならないことだと思います

 

 

世の中には悲しい現実が沢山ある

 

 

愛に満ちた世界なんて夢物語だけれど

 

 

明るい社会が来ることを信じて

 

愛を込めて

 

たくさんの

 

たくさんの

 

「いいね!」     を!!!