はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう アラフィフはなのささやかな日々

理想の50代

今年の夏も

各地で大変な暑さを記録していますね

 

高齢の親を持つ我が家もそうですが

熱中症にはじゅうぶんに気を付けて

お過ごし下さい

 

 

さて

 

男児を出産して2年半が経った長女は

この度仕事を始めることになった

 

初めての出産と育児

今まで淡々とよく頑張って来たが

娘は次なるステージへと動き出した

 

子供を保育園に預けて働くのだという

 

娘に言わせると

ゼロ歳から預けてる人もたくさんいるんだから遅い方だとか…

 

 ふむ、、

 

いや、しかしだ

 

何もわからないゼロ歳から預けられて

気付いたら保育園にいるのが当たり前になってる子と

 

2歳半までお母さんが一日中一緒にいるのが当たり前になってる子とでは

事情が違うのではないだろうか…

 

大好きなママがいつもそばにいる

幸せで安心な日々

2歳児はこんな毎日が永遠に続くと思っているのだろうに

 

ある日突然

その幸せが崩れ去るという不安と恐怖…

 

まだ思うように

喋ることもできないのに

 

知らないところで

知らない子供とご飯を食べて

 

おもちゃを取られても

眠くなっても、お熱を出しても

あやしてくれるママはいない、、

.°(ಗдಗ。)°.

 

そんな、

そんな可哀想なことを

僅か2歳の子供に。。。

 

なんて

かわいそうなことをーーーーー!!!!

.°.(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

…なんてこっそり思ったりしたが

 

 

娘は

いちばん最初に受けた会社の面接で

運良く採用をもらえたようで

保育園探しも平行してやっていた

 

ママチャリも

後ろに子供を乗っけるやつ(名前がわからん)も

ヘルメットもさっさと揃えて

 

準備万端

一人で着々と働く準備を進めてきたようなのだ

 

なんてテキパキしているのか。。

 

ただ、

いきなり一日預かってくれるわけではなくて慣らし期間というのがあるらしく

徐々に時間を伸ばして子供に慣れてもらうのだそうだ

 

もちろん最初は泣きっぱなしだったみたいだけど

 

そんな時期に娘らは

あっちこっち遊びに連れ回して

泊まりで出かけたりしていた

 

それが原因なのか

慣れないことに緊張して疲れたのか

 

お孫ちゃんは熱を出してしまい

現在慣らし保育は中断している

 

娘は予定通りに初出勤の日を迎えられるか

このところヤキモキしている

 

(そういうところが

若い子育てじゃのう。。)

 

 

だけど思えば

 

娘の出産とジジババの介護が

同時期に始まって

思うように娘の育児の手伝いはできなかったなぁ

 

ほんとはもっと、

もっと、もっと、

もーーーっと

 

抱っこして、子守してあげて、

一緒にお出かけして

初孫との思い出を作りたかった

娘の役に立ってあげたかった

 

あっという間に

保育園デビューしてしまうんだね

 

そしたら

どんどん会う機会が少なくなっていくのだろう

すぐに大きくなってしまうのだろう

 

もう私の出番は

あまりなくなってしまうのかなぁ

 

 

ごめんよ

 

身体が二つあったらいいのにと

思ったことが何度もあったんだ

 

いや

三つあったらって、、

 

一人は

おばあちゃんとして

娘と孫のために力になれる自分

 

一人は

娘として

ジジババのお世話をする自分

 

もう一人は

私自身として

私のために何かできる自分

 

いつもいつも

思い通りにはいかなくて

理想の姿とはちょっとずれている

 

子育ても終えて

ちょっと高い服を着て

旅行になんか行って

友人と買い物がてらデパートランチ

 

かつて思い描いていた

理想の50代の生活(笑)

 

全然違ってた現実

 

 

 

娘は正直私のおばあちゃんぶりを

どう思っていたんだろう

 

"もっと手伝ってくれ" なんて

言われたことはなかったけど

 

介護で忙しい母親は当てにできないから
早く働く決心をしたのかな

 

 

いや、いや

これは


"もう自分たちでやっていけるから
大丈夫だよ"

と言われているんだ

 

そう考えることにしよう

 

娘たち家族の新しい一歩を
応援してあげようじゃないか 

 

 

うまくいかなかったら
また頑張ればいいのさ

 

できる人が

できる時に

できることをやればよいのだ

 

 

世の中はどんどん変わってしまう

 

街も人も

家族のかたちも

 

変わらないものなんてほとんどない

 

 

娘も

幼い子供と二人過ごす中で

あれこれ考えたんだろう

 

自分として、親として、

将来を見据えて

いろんなことをぐるぐる考えたんだろう

 

もう立派なお母さんなんだな

 

 

変わってしまうものばかりの中で

大切なものは何かなんて

もうわかり過ぎている

 

 

だけど

守りたい家族がいることの

ありがたさを 時々忘れてしまって

自分だけが損をしているような気になってしまうことがある

 

 

自分だけでなく

いつもみんなが幸せになれるように

考えられる家族でいられたらいいね

 

 

今まで家族の意味を

ずっと考えてきたけど

 

もやんとした霧がかかって

いつも答えは出せなかったけど

 

あとちょっとで

もうちょっとでってとこに

きてるかもしれない

 

いいとこまで

きてるかもしれない

 

 

とにかく娘たち家族よ

若さで頑張れ ♪

 

どーんとやってみよう👍👍