はなの日記

道草しながら散歩するように生きよう はなのささやかな日々

やだ。

3歳を過ぎた孫の成長は著しい

 

保育園生活にもだいぶ慣れてきて

お気に入りのお友達もできたりして

少しずつ

親の手を離れる準備をしている

 

だが

まだまだ中身は

赤ちゃんに近いところがある

 

まあ、

それがいいといえばいいんですけどね

(*´∀`)

 

育児において

お母さんたちを困らせることの1つに

幼児の食事モンダイがある

 

偏食だとか

少食だとか

遊んでばかりでろくに座ってない

だとか、、

 

うちの孫もご同様

あっちにこっちに気がいっては

食べたり食べなかったり

 

ブームの食材ができると

それしか食べなくなったりする

芋が気に入れば芋オンリー

主食がじゃがりこの時期もあった

 

食べることに全く興味ないといった感じなのだが

甘いものならいつでもオッケー

といった具合で実に気まま

 

親は食べるか食べないかわからないものを作るために買い物や調理にエネルギーを使うわけだからイライラするのは

当然のこと

 

とはいえ相手は幼児

力ずくで座らせて怒鳴ったところで

意味はない

これを毎日、毎日、、、

 

何の修行かと思いますねぇ

 

先日は保育園の

親子遠足がありました

 

娘は敷物やお弁当の準備をして

初の親子遠足を

楽しむ予定でした

 

がー!

 

孫は何の危険を感じたのでしょうか

 

着いた途端に

ギャーギャー大泣きしては

娘にしがみついて離れなかったそうで、、

 

一時間経ってもどうにもならず

あえなく娘親子だけ離脱。。。

だったとか、、

 

何とかねばって

かろうじてお弁当だけは食べたらしいのだが

娘はがっかり😞

 

なんと帰りに寄ったスーパーの中では立ちウンチするオマケまでついたそうで…

 

帰ったらもうグッタリで

初めての遠足は

散々なものだったと語っていた

 

自分の子供が

周りと同じ行動ができないって

親は不安になるものですよね

 

でもですね

 

この世に生まれてまだ3年ちょっとしか経ってない子供が

何でもかんでも問題なくできたら…

 

奇妙ですよねー (*´∀`)

 

 

そんなこと

ちょっと落ち着いて考えたら

誰でもわかることなんですよね

 

でも

真っ只中にいる時って

そんな普通のことがわからなくなってしまうものです

 

 

 

妊娠も出産も

赤ちゃんの時代も

親と一体でいるときは

自分が周りと合わせれば済むこと

 

子供が親の手を離れ

ひとりの存在になるって

 

親も子供も

とても不安で怖くて心配な大冒険

なんですよね

 

親は

恥ずかしい思いや悔しい思い

いろんな思いを経験しながら

子供を育てていく

 

赤ちゃんが大人になるんですから

できないことがあって当たり前

 

時間に追われながら

失敗やできないを許さないような

そんな緊張感に溢れた現代で

大らかな気持ちで子供を育てることは

とても難しいこと

 

だから

周りの人が

そっと教えてあげればいいんだと

思うんです

 

そんなに心配しなくても

焦らなくても

 

大丈夫なんだって

 

自分の素直な感情を

否定されたら

子供だって困ってしまう

 

どんな自分でも受け入れてもらえるということ

 

それは甘やかすことではなくて

安心して自分でいられることを覚えることだと思うんです

 

 

子供は親から安心という

最高のプレゼントをもらい

やがて飛び立つ

 

そんな風に思うと

少し気持ちが楽になるような

気がするんですよね

 

今、子供の時しかできない

「失敗」や「できない」を

大きな気持ちで受け止めてあげて欲しい

 

わたしの過去の育児の「失敗」から

こう言いたいのであります笑

 

 

 

 

いま孫は

第二次反抗期の真っ最中

 

何を言っても

「やだ。」

しか言わない

 

ご飯食べようか?

「やだ。」

歯磨きしようか?

「やだ。」

 

とりあえず

「はい」の代わりに

「やだ」と言ってるような気がする

 

この間

孫が私の足を踏んでしまった時の会話

          ↓

私:「あっ痛い!」

 

孫:「おばあちゃん、ごめんね。」

 

私:「ううん、いいんだよ」

 

孫:「やだ。」

 

 

        ( ゚д゚)

 

 

まあ、

いっか。。。